お笑いコンビ「パックンマックン」のパックン(55)が26日、Instagramを更新。 妻との死別を公表したことに、多くの反響が寄せられたと明かした。 情報番組のMCやコメンテーター、大学の客員教授など、様々な分野で活躍しているパックン。 ハーバード大学卒業後、1997年に吉田眞とお笑いコンビ「パックンマックン」を結成した。 プライベートでは2004年に日本人女性の芽衣さんと結婚。 19歳の長男・ライジェルさん、17歳の長女・アリスタさんを育てる父親でもある。 2026年10月26日放送の『徹子の部屋』に出演したパックンは、妻の芽衣さんが長い闘病生活の末、2025年9月、46歳の若さで亡くなっていたことを、初めて公表。 放送後に更新したInstagramでは動画を投稿し、公表後の反響について語った。 「みなさんこんにちはパックンです。 徹子の部屋のお陰で、徹子さんありがとうそのおかげで妻の芽衣ちゃんが去年亡くなったことが世の中に知られるようになりました。 妻の芽衣ちゃんです、ドーン」と、妻の芽衣さんの遺影を公開。 「(亡くなったことが)知られるようになってうれしい展開もあったんです。 たくさんの応援メッセージが届いています。 みんな優しい親切ですよ。 『パックンさん頑張ってください』とか『パックンさん、辛かったですね』『パックンさん、お悔やみ申し上げます』『パックンさん、最近見かけないねマックンはどこ行った?』 こういうのは余計ですけど笑あと、『パックンさん元気出してください』も多いんですけど、実は元気です。 つらい、悲しいのも事実なんですけど元気は元気です。 時々、不意な時にウルっとくる時もあるんです。 きのう郡山の駅エスパルという商業施設を歩いていたら『パディ』という婦人服店があったんです。 『パディ』という店名。 パトリックのあだ名でもあるんです。 僕世の中から、『パトリック』とか『パト』と『パックン』と色々呼ばれてるんですけど実は妻が世界で唯一僕のことを『パディ』と呼んでいたんですよパディの店名を見て、また『パディ』と呼ばれたいな、会いたいな、笑いたいな、飲みたいなと思ってエスパルの中でちょっと涙目になったんです」と、ふとしたタイミングで亡き妻を思い出したというエピソードを語った。 「つらいことではある。 悲しんでもいい。 しのんでもいい。 心に残すのは当然です。 立ち止まることはないと思います。 芽衣ちゃんを置いていくわけじゃないよ。 芽衣ちゃんを連れて行って、前向きに生きていきたいと思います」と、いまの心境を語ったパックンに、ファンからは、「徹子の部屋見ました。 最愛の奥様との別れはどれほどつらかったか...」 「パックンが元気にいることが、奥様が一番安心することでしょうから頑張ってね」「とてもお美しい奥様ですね、ご冥福を心よりお祈り致します」などのコメントが寄せられている。 (『ABEMA NEWS』より)