体操の「ひろみちお兄さん」ことタレントの佐藤弘道が、2024年に発症した脊髄梗塞について現状をつづった。 27日に自身のインスタグラムを更新し「この二日間、病院でした」という。 佐藤は2024年6月2日、背中と腰に激痛を感じ、機内で徐々に下半身の感覚を失った。 病院に救急搬送され脊髄梗塞と判明。 10万人に1人の病気で、一時はへそから下の感覚を失い、動かせなくなった。 あれから2年がたった現在は...。 「検査をしましたが、特に悪くなっている所も無く安心しました」という。 「『脊髄梗塞』は一生治りません。 下半身麻痺、歩行障害、排泄障害などの後遺症が残り、普通の人のように暮らすことは出来ません。 でも、僕以上に苦しんで悩んでいる方も多くいます」と説明。 「『当たり前』は幸せなことです! 座れる、立てる、歩ける、走れる、トイレに行ける。 そんな当たり前なことが出来なくなった時に、改めて『当たり前って、幸せなことなんだなぁ!』と実感しました。 皆さんも自分の周りにある『当たり前』を幸せなことだと感じられるような暮らしをしてみてね!」と呼びかけた。 「#脊髄梗塞#歩行障害#排泄障害#当たり前#幸せ」のハッシュタグをつけて青空の写真をアップした。