日本でよく食べる秋の果物、柿のニュースです。 「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」という奈良でつくった有名な俳句があります。 俳句は、5・7・5、全部で17文字でつくります。 奈良には、おいしい柿があります。 柿をつくる人たちは、俳句ができたという10月26日を「柿の日」にしています。 奈良市では、JAの人たちが、地元で育てた柿を無料で配りました。 800個の柿は、すぐになくなりました。 柿をもらった80歳ぐらいの女性は「奈良にも秋が来たなと感じました」と話していました。