日本で生まれる外国人の子どもが増えています。 NHKは、国のデータを使って、日本で生まれた日本人と外国人の子どもの数を比べました。 それによると、2025年に生まれた外国人の子どもは2万3000人ぐらいでした。 3年続いて、いちばん多くなりました。 都道府県でいちばん多いのは東京都で4100人ぐらいでした。 次は愛知県でした。 生まれた外国人の子どもの割合は、日本全部では3%ぐらいですが、20%を超えたところもあります。 専門家は「日本人の人口が減っています。 外国人の子どもが、日本で育って、一緒に活躍できる社会をつくることが必要です」と話しています。