TBSで毎週日曜夜9時から放送されている、堺雅人さん主演の日曜劇場『VIVANT』。 10月25日に放送された第22話で、リュウミンシュエン(堺雅人)の不可解な行動に一部視聴者の注目が集まっています。 ※以下10月25日放送分の内容を含みます。 ◆第22話あらすじ シンシーから別班を奪還して、ゴルバドから脱出した乃木(堺雅人)ら奪還チームだが、いまだ野崎(阿部寛)、ドラム(富栄ドラム)は、シンシーの元に置かれている。 自らを犠牲にしたチンギス(Barslkhagva Batbold)もゴルバドに残されたまま。 果たして、彼らの救出は叶うのか。 また、ドラマはシーズン最大の謎である、「奇跡の子」の真実に迫っていく。 ◆リュウは味方? 第22話の序盤で、ドラムは独房の鍵穴に針金を差し込み、解錠に成功。 しかし、逃げ出そうとしたところをリュウに見つかり、銃で腹部を6発撃たれてしまいました。 リュウは血を流して倒れたドラムの首に手を当てて脈を確認した後、「埋めてきなさい」と手下に命じます。 手下たちはドラムを担架で運び出し、リュウの指示通り地中に埋めました。 しかしその後、何者かからメールを受けたチンギスが現場に現れ、ドラムを救出。 心肺停止状態だったドラムに人工呼吸をおこなったことで、一命をとりとめました。 ところが、後の検査で、リュウの銃弾はドラムの内臓まで達していなかったことが判明。 これについて、視聴者からは「内臓に達していないということは、リュウが脈拍を確認した時点では心肺停止じゃなかったよね?」 「ドラムが担架で運ばれる時、シンシーの兵士が『ちょっと動いた』って言ってたよな」「ドラムを死んだことにして、わざと外に逃がしたのではないか」といった声が上がりました。 さらにドラムが撃たれる直前、リュウが野崎をカーテンが閉められた牢に閉じ込め、二人きりになる場面があったことから、「リュウと野崎は作戦会議をしていたのでは」「あの時、野崎がチンギスに連絡するための端末を与えていたのでは」と考察する人もいました。