堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第22話(第2シーズン・第12話)が25日に放送された。 【ネタバレ】 中国裏組織シンシーに拘束され劉銘軒(リュウ・ミンシュエン、堺雅人2役)の洗脳下にある野崎守(阿部寛)が、目の前でドラム(富栄ドラム)が撃たれる危機となり、「やめろー!」と絶叫した。 やはり洗脳は芝居か。 第20話で、タイラン・グリエワの屋敷での尋問時も、ノゴーン・ベキ(=乃木卓、役所広司)について1カ月前に落命したと言っていた。 今回判明した事実からも、野崎が敵を信用させるためにギリギリまで白状しつつ、秘匿案件を守っていることをうかがわせ、加えて劉も味方で協力しているようにも見えてきていたが...。 開始40分、ドラムの証言で、ドンデン返し。 野崎がタイラン邸の尋問で、当然伏せていたと目されていたジャミーン(本間さえ)の居場所について、「日本」だけでなく「乃木の家」とまで白状していたことが判明した。 さすがに乃木憂助(堺雅人)も理解できない様子で、突然、Fが現れ「野崎! ふざけんなよー!!」と絶叫した。 ネットも大混乱。 「なんで?」 「シンシーを一網打尽にするためじゃないかな」「なにかあると思いたいが...」 「乃木の家の話は流石に言う必要無い」「野崎さんと劉の作戦かな?」 「乃木の家になにか仕掛けあるのか」「乃木の家まで喋ったからこうなってんだよな」「何してくえれてんだ!」との投稿が相次ぎ、騒然となった。 【DsDrama】