ウェブサイトの構築に広く使われるプログラミング言語「PHP」で、重大な脆弱(ぜいじゃく)性が2件見つかりました。 いずれも深刻度は最高位の「緊急」とされ、悪用されればウェブサイトが乗っ取られるなど、サイバー攻撃を受ける恐れがあります。 PHPは、サイト構築ツールなどの基盤としても広く利用されています。 今回の脆弱性の発見を受け、国内では企業などがサービスを一時停止するなど、対応に追われました。 PHPの概要や今回見つかった脆弱性による影響などを図解にまとめました。