女優の東ちづるが、新幹線で隣になった「若い男性」についてつづった。 20日に自身のインスタグラムを更新し「品川から乗車した新幹線。 先に座っていた窓側の若い男性に『失礼します』とご挨拶をしてお隣に座ると、目に入ったのは短パンからニョキッと輝いている義足」と様子を説明。 「彼が朝食のお弁当を食べ終わり、落ち着いたところで『アスリートさんですか?』と話しかけてみた」と自ら声をかけたという。 そのさわやかイケメンの正体は...。 「義足のスノーボーダー小須田潤太さんだった」。 小須田の所属するオープンハウスグループの公式サイトによると、「2012年に交通事故で右大腿部を切断。 リハビリ後、イベントをきっかけにパラ陸上を始める。 2018年からパラスノーボードにも挑戦。 東京2020、北京2022冬季パラリンピックで入賞を果たす。 '21-'22シーズンからスノーボードに専念し、2023年W杯では初優勝に輝く。 2025年の世界選手権では、日本人パラスノーボーダーで初の金メダル獲得。 ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピックでは2種目で入賞」という経歴。 五輪でも活躍のパラスノーボーダーだった。 話は盛り上がったそうで「スルスルと会話が進み、彼の経歴や『まぜこぜ一座』の話で盛り上がり、日本の障害者ゴルフのことも教えてもらった(夫ホリに共有しよう!)」という。 「そしてなんと、大阪高島屋のポップアップにもお越しいただきショッピングも」と、その後の交流も明かし「なんて素敵なご縁♬」と喜んだ。