堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第21話(第2シーズン・第11話)が18日に放送された。 乃木憂助(堺雅人)率いる最強チームが中国裏組織シンシーに拘束されていた別班員を奪還し、ゴルバドを脱出した。 ゴルバド国境にアジトを構えたハッカーチームは、ブルーウォーカー太田梨歩(花岡すみれ)の凄腕がさく裂。 シンシーが隠してきた本部を特定し、ハッキングを仕掛けて侵入。 作戦最大の脅威だったHQー9(地対空ミサイル)2基の所有を割り出し、速攻で無効化した。 シンシー本部は大混乱。 10人がかりでも太田梨歩に歯が立たず、沈俊宇(高崎俊吾)が「どこかのハッカーに...」と言うと、樊林杏(ハン・リンシン、宮下今日子)が「別班に決まってるでしょ!」とお怒り。 終盤にフィルザが「無駄だ。 こちらには世界3本の指に入るブルーウォーカーが付いている」と警告したが、ハン女史が警察と通話した会話がキャッチされ、乃木憂助(堺雅人)が「ブルーウォーカーが付いているって言ったろ。 電話でもなんでも筒抜けなんだよ」と挑発した。 シンシーは別班の背後にいる太田梨歩の存在をまるで把握していなかった。 第13話ラスト。 エルサレムに密航した野崎が、遺跡のような場所で密会したヘブライ語を話す諜報員風の男。 第14話で野崎に「ボスに会ってもらう」と言い、その後に野崎がハン女史と会食する場面になったため、シンシーの部下のようにも見えたが...。 野崎が、諜報員風の男にブルーウォーカーが別班に付いたと教えた際は、顔をしかめ「別班員が運ばれた空港もすでに突き止めたって事か?」 「監禁場所もか?」と強く反応。 慌ててどこかと連絡をとり、「予定を繰り上げて明日移動する」と言っていた。 これらから諜報員風の男がシンシー部下なら、シンシー本部の「どこかのハッカーに...」と大きく後手を踏むことは考えられず、諜報員風の男は別組織の諜報員で、野崎と協力関係にあることが決定的。 言動からモザド所属が有力で、野崎にシャキ城を教えた協力者との見方も浮上している。 【DsDrama】