岡山県倉敷市で「おじいさん」や「おばあさん」のお面をつけて歩くお祭りがありました。 倉敷市の30人ぐらいの小学生も、お面をつけて参加しました。 このお面は、神社のお祭りに出てくる「おじいさん」と「おばあさん」の顔に似ています。 小学生たちは町を歩きながら、持っているうちわで見に来た人たちの頭を軽くたたきました。 うちわでたたかれた人は、健康になったり、頭が良くなったりすると言われています。 鳥取県から来た人は「たたいてもらって元気になりました」と話していました。 お面をつけた小学生は「30人くらいたたきました。 たたくと、ありがとう、と言ってもらえてうれしかったです」と話していました。