TBS系日曜劇場「VIVANT」第2シーズン(日曜後9・00)の第10話(第20話)が11日に放送された。 別班員奪還作戦が進行し物語が大きく動く中、考察が過熱。 そんな中、鋭い考察班が公式公開されている「人物チャート」の微細な変化を発見し、大きな話題を集めている。 <※以下、ネタバレ有> 自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助(堺雅人)が、謎の組織を巡る巨大な陰謀に迫る物語。 第20話では「Xinxi(シンシー)」に拘束された黒須駿(松坂桃李)ら別班員5人の救出作戦がついに動き出した。 シンシーへの潜入捜査がばれ、捕らえられた野崎守。 第20話では、核融合技術の鍵を握るエリシャ・ママドフの娘・プリシャとされるジャミーンの居場所を明かしてしまった。 放送から一夜明けた12日、同局は最新の人物チャートを公開した。 このチャートでは、エリシャ・ママドフの表記が変更に。 これまで「7年前に自殺したとされた核融合研究者。 実はどこかで生きている」とされていたが、第20話の放送を受けて「7年前に自殺したとされたが生存している核融合研究者。 ジャミーンの実の父」と更新された。 だがその後、14日には人物チャートが変更されていることを考察班が発見。 「7年前に自殺したとされたが生存している核融合研究者。 ジャミーンの実の父?」と、「?」 が新たに加えられ、ジャミーンの父だということが断定できなくなった。 さらに15日には、エリシャの説明文自体が消え、ジャミーンと「?」 でつながる点線のみとなった。 公式側の“サイレント”変更。 気付いた視聴者からは「月曜日は実の親子だったのに水曜日は『?』 が付いたのは、何故?」 「プリシャとジャミーン、実は関係ないミスリード説」「答え出してるやん」「ハヤトチリかな?」 「制作は、Xの話題もある程度はチェックしてるとは思うけど、考察見ながら視聴者に揺さぶりかけて盛り上げようとしてるのかな。 俺が制作ならそうする」「VIVANT公式相関図は毎日、いや毎週のように変化があるから、もうよく分からねぇぇ」とさまざまな声が上がっている。