SNSで闘病の様子を発信していた永島龍さん(享年28)の〝逝去直前の姿〟が反響を呼んでいる。 2025年2月、26歳の時に小腸がんステージ4と診断され、余命7カ月と宣告された永島さんは闘病の末、9月10日に逝去。 2日前の9月8日までYouTubeやTikTokは更新され、鼻に管がついている状態で「体がだるすぎて...」 「呼吸がしづらい」など、体の状況を明かしていた。 永島さんの逝去前の姿に「悲しすぎます」「ずっと心配していました」「本当に良く頑張られましたね」「最後の『では』がせつない...」 「最期まで希望を捨てず、病気と闘い続けたこと、本当に立派でした」などのコメントが寄せられた。 永島さんは25年放送の「24時間テレビ48」(日本テレビ)や今年1月31日放送の「生きるを伝える」(テレビ東京)に出演。 また永島さんには妻と息子がおり、家族の微笑ましい様子も投稿されている。 闘病に励む様子や家族の姿に多くの応援の声が寄せられていた。