テニスの錦織圭選手が、最後の試合をしました。 錦織選手は、1日、東京で「ジャパンオープン」という大会に出ました。 1回戦で、アメリカの選手と試合をしました。 錦織選手は、サーブで点を取ったりしましたが、0-2で負けました。 試合のあと、伊達公子さんなどから花をもらうと、涙を流していました。 そして、コートを回って、会場に来た人たちに挨拶をしました。 多くのファンたちが「ありがとう」と言っていました。 36歳の錦織選手は、世界ランキングで日本の男子でいちばん高い4番になったことがあります。 最近は、膝や肩などのけがで苦しんでいました。 そして、5月には、今年で選手をやめると発表していました。