京都府の福知山市で、秋においしい「丹波くり」がとれる季節になりました。 「丹波くり」は中の実が大きくて、くりは5cmぐらいです。 外側は触ると痛いとげがあります。 農家の人が、木から落ちたたくさんのくりを、長い箸で拾っていました。 農家の人は「8月の雨が少なかったので、少し小さいですが、甘く育ちました」と話していました。 農業の団体によると、10月中頃までに5tのくりを市場に送ることにしています。