タレントの壇蜜(45)が28日、YouTubeチャンネル「ReHacQリハック」の番組『K’s転機』に出演。 その姿にネット上では「早く元気になってね」「また画面越しに見れて本当に嬉しい」などの声が上がった。 今回、投資家の田中渓氏との対談で、これまでの芸能生活について振り返った。 29歳という遅咲きでグラビアデビューした壇蜜は、当時について「魔が差した」と表現。 グラビアが雑誌に掲載された直後、所属事務所から「DVDを撮ってみない?」とオファーがあったという。 「『何のことやら』と思って見学に行ったら『じゃあうちで撮りましょう』と。 『大丈夫ですか、29歳ですよ』って。 『お好きな方にはたまらないでしょうけど、大丈夫ですかね』なんて話をして、そこからどんどんDVDを撮る仕事が決まっていって」と、トントン拍子で仕事が増加し、「それで『壇蜜』という芸名がついて、魔が差しましたね」と回想した。 少しほっそりとした壇蜜の現在の姿に、ネット上では「危うい感じと、言葉の端々に感じられる知性がすきです」「やっぱり美しいなぁ」「独特の間が心地よい」「痩せましたね。 どうかお身体大切にされてください」「久しぶりに見れて嬉しいです!」 「元気そうでなによりです!」 「痩せたなあ、、、だけど目力は以前のまま」などの声が上がっていた。 壇蜜は、2019年に漫画家の清野とおる氏と結婚。 23年春から体調不良のため休養し、24年10月には3年ぶりのカレンダー発売イベントに出席。 今年4月には映画『旅立ちのラストダンス』のトークショーに出演し、近影が話題となっていた。