9月1日は「防災の日」です。 100年以上前、関東地方で大きい地震があって、たくさんの人が亡くなりました。 北海道増毛町の小学校では、地震で津波が来たときに困らないように逃げる訓練をしました。 小学校は海の近くにあります。 専門家は、大きい地震がおこると高さ15m以上の津波が来ると言っています。 このため、子どもたちは高い場所まで走りました。 みんな、20分ぐらいで高さ42mのところに着きました。 6年生の男の子は「本当の地震のときも逃げることができるようにしたいです」と話しました。