YUYUの日本語Podcast。 それじゃあいきますよ。 レッツラゴー。 はい、皆さんこんにちは。 YUYUの日本語Podcastのお時間です。 皆さん元気にしていますでしょうか。 今日は2026年の8月22日、土曜日にこのポッドキャストを録っています。 ということで、今週2回目のポッドキャストですね。 テーマは手放しちゃいけない苦しみについてです。 あの、重そうですね。 重そうなエピソードになっておりますけども、ちょっとオープニングコールで気づいたかな。 あれ、YUYUさんちょっと元気ない? って。 はい、元気ないです。 ちょっとね、今週心がポキッて折れてしまいそうなことが何個かありまして、ちょっと元気がない。 僕も人間だからね。 あの、 365日24時間めちゃくちゃ元気いっぱいのYUYUですっていうわけにもいかないんですけども。 いや、じゃあポッドキャスト録らないで休めよって、ネガティブなエピソード録ってんじゃねえよって思う方もいるかと思うんですけども。 僕ね、昔、ある学生に言われたことをすごく覚えていて、それがネガティブな話してくれてありがとうってクラスで言われたんですよ。 うん。 なんか最初僕これあれ、皮肉かなって。 サーカズムかなって思ったんですけども、よくよく話を聞いてみると、あ、なんかYUYUさんもネガティブなこと考えるんだなって。 なんか心が苦しいこともあるんだなと思って安心したし、なんかもっと心の距離が近くなった気がするし、実際こういったネガティブな話を聞いて、それでもね、ポッドキャストを録るYUYUさんをまあ知ることができて、逆に元気をもらえたよって言ってもらえてね。 あ、そういうみんなの助け方もあるんだなと思いまして。 はい、今回録っていきたいと思います。 で、さっき言った、その今週心がポキッて折れそうになったことがあったいくつかのうち、二つをちょっと紹介したいと思うんですけども、その前にね、僕こうやってポッドキャストを録ってますけども、いろんな国の人がね、僕のポッドキャストを聴いてくれているけども、やっぱ人間なので、なんか聞いてもらいたい人ってやっぱいるんですよ。 うん。 で、それが誰かと言いますと、僕の受け持ってる学生ですね。 あのプライベートレッスンの学生だったりとか、グループレッスンの学生、もちろんあの、毎週楽しみにしてくれるコメントをたくさんくれる皆さんにも聞いてもらいたいなって思うんですけど、やっぱり毎週顔を合わせている皆さんに僕の考えを伝えたいなとか、クラスでは伝えきれない部分を教えたいなっていうつもりでポッドキャストを録っているんですよね。 で、そんな中で、今週のあるプライベートレッスンの学生と話していた時に、ちょっとなんか僕ぼーっとしていたのか、集中力が切れていたのか、なんか会話のテーマがうまくつながらなくて、あれ? ってこう焦っちゃったんですよね。 あ、何聞いてたんだっけ? 何聞こうって。 その時にとっさに、あ、最近僕のポッドキャストのエピソード聞いてもらえました? って質問をしちゃったんですね。 なんて意地悪な質問かって。 もう後でめちゃくちゃ自分のことが嫌いになったんですけど。 で、その時にその学生があ、すいません。 最近ちょっと聞けてないんですよっていう風にあの正直に答えてくれてね。 で、その後めちゃくちゃ的確なアドバイスをしてくれたんです。 それが最近YUYUさんのアップロードしているYouTubeの動画って、日本語の勉強のアドバイスばっかりで、なんか私はもっと昔みたいな日本文化だったりとか、あのゴキブリハウスみたいな、YUYUさんが実際に経験した体験についていろいろ聞きたいって。 どうやって日本語の勉強をしたら上手になるかってアドバイスね、多すぎるんじゃないかなっていうようなね、お話になりまして。 その多すぎるとは全く言われてないんですけども、そういうのであまり聞かないと。 その通りだよなと思って、もうぐさって刺さってね。 うん。 やっぱり僕がね、このYouTubeっていうのの付き合い方がやっぱ変わってきてるなって思いまして。 やっぱ仕事の中の一つになってるんだよね。 もちろんそのSNSの中で唯一広告収益、そのプロモーションのお金がもらえるプラットフォームだっていうのもあるし、やっぱ再生数によって結構生活もやっぱ変わってくるから。 うん。 で、やっぱいろんなエピソードを最近上げてるんだけど、やっぱ日本語のアドバイスにすると、やっぱ普通の動画よりも二倍とか、多い時だと三倍、四倍ぐらい回る時もあるっていうので、なんか一番聞いてもらいたいのは学生なのに、そんなことを言っときながら、いや結局お金のためにエピソード録ってるんか自分って。 なんかその後クラス終わった後ね、ぼーっとディスプレイを見ながら、何やってんだ裕介って。 うーん、こう考えてて。 それが一点でね。 もう一点があのあるレッスンで、うち、ほら、YUYU日本語っていろんな日本人のスタッフがいるじゃないですか。 で、それぞれの日本語ってどんな特徴があるの? って学生に、これもう意地悪な質問。 結局自分がその質問をしたから勝手に傷ついただけなんだけど。 ○○君はすごい自然な日本語を話してるけど、UUさんの日本語はわかりやすいっていう。 それってなんか、なんで「でも」って言った? って。 多分ね、学生は日本語を勉強しているから、多分口癖で「でも」って言っちゃったのかと思うんだけど、やっぱメンタルが弱く弱まってる時ってさ、なんかわざと自分が傷つくように理解しちゃったりとかするじゃないですか。 うん。 あ、そっか。 なんか僕、学生にわかりやすいように話しすぎてんのかな。 僕の日本語って、あ、ナチュラルな日本語ではないな。 日本語教師特有の、なんていうのかな、ちょっと語彙コントロールをした、言葉のコントロールをした、日本語教師っぽい日本語を話してんのかな。 そういう風なイメージ持たれてんのかな。 あーなんかポッドキャストでもそういう風に思ってる人いんのかなとかって思いながら、ずーっとくよくよくよくよくよくよ悩んでてね。 うん。 でもそうなってくるともうどんどん負のスパイラルですよ。 そう。 で、僕のポッドキャストを聞いて、聞いてくれてね。 で、学生として来てくれる。 で、そのご縁があって、僕はその学生の日本語教師になれるんだけど、でもいつかその学生は僕のポッドキャストから、僕のクラスから離れていくわけじゃないですか。 で、あの、日本語教師の理想は、多分学生が自分を必要としなくなる時だと思うんですよね。 会話レッスンであれば、会話レッスンが必要じゃないぐらい上手になって、日本人の友達ができて、日本の社会に溶け込んでいく、こう日本の社会で生活していくようになるとか、こういう僕のポッドキャストを聞き続けることなく、ある程度のレベルになったら、今度日本人が見るコンテンツを見始めたら、日本人ともね、会話が盛り上がるじゃん、ね、っていうことで、いい日本語教材を作れば、いい日本語のレッスンができれば、いつか自分からは離れていくっていう。 あの、これね、日本にもあの殺虫剤の会社があると。 殺虫剤。 あの虫を殺す薬ですよね。 で、殺虫剤の会社の目的って、その虫がね、その薬でいなくなることであって、その虫がいなくなってしまったら、殺虫剤の会社って立ち行かなくなると。 例えば蚊っていますよね。 あの刺されたら痒くなってしまうあの蚊。 あの会社が、もし蚊がいなくなったら会社としてはやっていけない。 でも蚊がいなくなってほしいって思っている人は世界にいっぱいいるっていう、このジレンマ的なものに似てる気がするんですよ。 なんかそんなことをね、考えていたら、なんか昔を懐かしんで、今の状況のせいにして足を止めたくなる気持ちになるんですよね。 みんなもないかな。 昔は良かったなぁ。 でも今こんなに大変なのなんで? もうやだとかね。 あとはなんかもうどうせダメだ、もう無理だって膝を抱えて何もしたくないっていう日もやっぱりあるよね。 もうこんなポッドキャスト撮ってたって意味ない。 もう撮るのやめようって。 で、勝手に一人で落ち込んで、あのポッドキャストエピソードをアップロードしないっていうね。 苦しい、やめたくなる日ももちろんあるんですよ。 むしろそういう日の方が多い。 でも、手放しちゃいけない苦しみもあると。 やっぱり僕は今日もポッドキャストを撮っていくっていうことで、まあその今回ね、あの、せっかくこういったエピソードを撮るきっかけを自分で作れたので、実際僕が何に悩んでいるのかっていうのを皆さんにシェアしたいなと思います。 まあただね、その人の愚痴にならないように、やっぱりなんかみんなの心が重くならないように、できるだけこんなことあるんだぜっていう、あのエピソードにしたいし、最終的には、じゃあそういった悩みがある中、僕はこのポッドキャストについてどう思ってるのかっていうのを最後お話しする。 で、多分みんなも日本語の勉強で悩むこともあると思うんだけど、こうやって考えていきたいよねっていう、最終的には心が軽くなるようなエピソードにしていきたいと思いますので、あの、ぜひね、今日のエピソードは、こうイメージとしては、あの、なんだろう、みんなの目の前に立って、「頑張れ、顔を上げろ、今日も勉強していけ」っていうような、こう励ますポッドキャストというよりかは、落ち込んでる皆さんが公園のベンチに座っていて、ふーってなってたとしたら、その隣にすっと座って何にも言わずに景色を見てあげる。 うん。 なんか一緒の方向を見て。 ぼーっとしない? って。 なんかそんなエピソードにしたいなと思っております。 はい。 なんか夜のね、静かな時間にとか、あとは一人でゆっくりと考え事をしたい時に、公園で散歩をしながら聞いてもらいたいエピソードになっておりますので、ぜひ今日も最後まで聞いてくれて、聞いてくれたら嬉しいです。 ということで、よろしくお願いします。 はい。 では早速。 今回ね、僕のこの手放しちゃいけない苦しみ。 苦しみっていうのは辛いとか大変だとかね、苦しいっていうのを苦しみって言いますけど、この二つの苦しみについて紹介したいと思います。 一つ目はコンテンツ作りへの苦しみです。 そう。 あの、やっぱりね、テーマを決めることに対するプレッシャーが年々強くなってきてる。 うん。 あの、調べてみると、まあSpotifyだと約五百エピソード、 YouTubeにアップロードされている動画が七百エピソードぐらいあるんだけど、まあ同じエピソードも上がっていることを考えると、まあ大体だけど千エピソードぐらい、あの今まで撮ってきたんですよ。 で、まあ千のエピソードを撮るとね、その過去の自分が話したことをやっぱり撮りたくないけど、撮らざるを得ない時もやっぱり出てきちゃう。 その時に、あまりいいことしてないなっていう。 一応プロだから、毎回毎回同じようなことではなく、毎回毎回新しいことを皆さんに届けなきゃいけないのに。 なんだろう。 なんか使い回しっていうのは、昔使ったことがあるものをもう一回使ってる。 それはエピソードを重ねるためだけに。 なんかそんな感覚になるから、こう、ポッドキャストのアイディアを考えていく中で、やっぱり既視感ってあるんですね。 既視感っていうのは見たことある感じ。 そう。 あれ、これ俺話したなとかってなると、あ、これダメだって言ってボツになる。 撮れな、撮らなかったエピソードっていうのが山ほどある。 ここの過去の自分がエピソードを進んでいけば進んでいくほど重くなってくるんですよね。 で、これはもしかしたらね、このエピソードを聴いてくれている、同じようにポッドキャストを作っている人には「わかるわかる」っていう気持ちだと思うんですけども。 なかなかね、ポッドキャストって続けるの難しいんすよ。 うん。 最初は話したいことがいっぱいあるんですけども、何て言うのかな、あの、ビンゴみたいに一エピソード撮ったら、そのテーマについてはパチッって折って、もう使えないっていうような感じになってくると、もう残り、空いてる席がない、空いてるそのビンゴの数字がない。 じゃあどうするのかっていうと、考えてその用紙を広くする。 さらに広くする。 新しいテーマに挑戦するってなってくると、本来自分が得意じゃない分野だったりとか、さっきね、そのプライベートレッスンの学生に言われたような、本来スタートしてたYUYUさんのいいポイントがうまく出せるエピソードではないエピソードに手を出さなかっ、出さなきゃいけなかったりすると。 そういったプレッシャーがどんどんどんどんかかってきて、「ダメだ」ってなって、「お休みします」っていう人って結構多いと思うし、僕もいつもその「休んだら楽になるんだけどなぁ。 もうやめちゃって、ちょっと一ヶ月くらい考えさせてってしたら楽なんだけどなぁ」っていうプレッシャーはありますね。 はい。 それも含めて二つ目が視聴者の期待。 本当にいろんな方が聞いてくれている。 で、僕やっぱ小心者なので、何て言うのかな、「僕の話を聞け。 面白いだろう。 どうだ?」っていう気持ちではなかなか撮れないんだよね。 嫌われたくないな。 つまらないって思われたくないな。 あーなんか他の人の方が面白いって思われたら嫌だなあっていう気持ちとずっと戦っているんですよ。 で、そうなってくると、やっぱみんなは何聞きたいんだろう、空気読めてるだろうかとかっていう、その僕の頭の中の想像の視聴者、見てくれる人が、みんなは僕にね、すごく優しいんだけど、僕の頭の中で勝手に想像している視聴者はすごく僕に厳しい。 なんか、うーん、なんか勝手に自分を追い込んでしまうんですよ。 っていうので、こんな話で満足してもらえるんだろうか。 逆にこんなエピソードを聞いて、みんなは「なんだよ、気分悪くなっちまったじゃねえか」って思わないだろうかっていうところのプレッシャーかな? があります。 で、あとは競合他社ですね。 その、もちろん日本語のポッドキャストを録ってくれ、録っている皆さんは競い合ってるわけじゃないし、他の人がいるから自分がダメになるってことも全くないんだけども、やっぱりプレッシャーではあるよね。 なんだろう。 すごく僕弱い人間だからさ、なんかYUYUさんっぽいなって常に思われたい。 逆になんかYUYUさんってまるまるさんっぽいよねっていうのは嫌なんですよ。 そう、なんかそうなってもいいのかもしれないんだけど、そうなったら自分で自分を許せない。 え、じゃあその人が取ればいいじゃんって。 僕ができ、僕しかできないことがなくなってしまったら、僕がそこにいる意味ないじゃんって思っちゃうから。 これも勝手にその頭の中で、その他のね、ライバルポッドキャスターみたいなのがいて、そういうので、あの、なんか苦しくなっちゃう部分はあるんです。 で、なんでここまでね、その過去の自分であったりとか、想像の視聴者さんだったりとか、想像のライバルを作って、なんかこんなに自分を苦しめてるのかなって思うかと言いますと、やっぱり自分の中でね、やりたいポッドキャストっていうのがしっかりあって。 で、それが心が軽くなって、知識や考え方が広がって喜びを感じ、知らなかった日本語に出会えるポッドキャストを録りたいってずっと思っていて。 だから過去の自分でも、その想像の聞いてくれる人でも、他のライバルのポッドキャスターさんにもそう思っていただけるようなエピソードを録らなきゃいけないなっていう気持ちがすごく強いんですよね。 うん。 もう一回言うと、その心が軽くなる。 こう聞いてて、よし頑張ろうって。 よしって思える。 なんか聞き終わった後、ちょっと心が軽くなって、よし仕事行くかとか、よし勉強始めるかとか、よし運動頑張ろうって思える。 そう。 で、もう一つは、知識や考え方が広がって、その喜びを感じられる。 えー、そんなことあるんだとか、あ、そういう考え方面白っていうもの。 これはなんでそういう風に思うかというと、学生さんからそういうものをいっぱいいただけるんですよね。 こう、一週間いろんなプライベートレッスンとかグループレッスンやっていくと、本当にいろんなバックグラウンドを持った人が、いろんな考えでいろんな毎日を送っている。 そんな中で、えー、そうなんだ、そんなことあるんだ、え、この国ではそういうことあるんだっていう。 だから恩返しとしてね、僕もそういうものがあるエピソードを録らなきゃいけない。 まあ確かにそうだよねとか、まあそうじゃないっていうものは届けたくないと。 で、あとはやっぱ日本語教師として知らなかった日本語に出会えるっていう部分で、あ、そういった表現あるんだ、この後使ってみようかなとか、その表現使って例文作ってみようかなっていう。 日本語の学びがなかったら、そもそもYUYUの日本語ポッドキャストじゃないから、何か一つお土産をエピソード内のどこかに散りばめられたらなって。 散りばめるっていうのはいろいろなところに入れたいなっていう、こういった今みたいに散りばめるっていう動詞とかを咄嗟にパッと教えて、あの、もう日本語がね、めちゃくちゃ上手な僕の学生さんとかも、常に学びがあるものを作んなきゃなって。 で、そういったものを念頭に置いて、そういったものを考えてエピソードを録るんですけども、その考えを乗っけられるテーマっていうのを選んでいかなきゃいけない。 で、そうなってくると、じゃあこの間録ったね、あのコーヒーとお酒やめるならどっち? っていうところに、どう心が軽くなるポイントと知識や考え方が広がるポイントと、知らなかった日本語を散りばめられるのかなっていうのを考えて、できそうだったら録るし、できなかったらまた別のテーマみたいになっていくと、だんだんだんだんね、その首が絞まってくるような、うー、どうしようっていう気持ちになっちゃうんだよね。 うん。 っていうところがやっぱコンテンツ作りの苦しみ。 それが、まあ千エピソードになってくると、だいぶ、だいぶ苦しいね。 そう。 って感じです。 そして二つ目は届いた人より届かなかった人。 うん。 いや、皆さんね、その聞いてくれてるじゃない。 ありがたい。 本当にありがたいし、ありがとうって、いつもそういう気持ちを持ってるんだけど。 やっぱ考えちゃうんですよ。 何を考えるかと言いますと、僕、YouTubeの登録者が五十、今二万人、ありがたいことにね、いるんですけども、大体再生数って二万人弱ぐらい、まあ二万再生なんです。 で、どのチャンネルでもそういうことってあるんだけども、元々ネガティブな人間なので、やっぱり見てくれる二万人よりも去ってしまった五十万人のことを考えちゃうんですよね。 何を考えるかと言いますと、僕、YouTubeの登録者が五十二万人、ありがたいことにね、いるんですけども、大体再生数って二万人弱ぐらい、まあ二万再生なんです。 どこかへ行っちゃったんです。 で、なんでなんだろうって。 やっぱ面白くなかったのかなとか、なんか勉強に使えないとか、ある程度上手になってバイバイになっちゃったのかな、何がダメだったんだろうなっていうのを考えて、うーって、かん、ね、その、重すぎたのかなとか、あと日本語のレベルが中途半端だったのかなとかっていうのを悩むんですよ。 で、もう一つの悩みが、これほんとなんか後で、後でポジティブになるから、これだけあの、ちょっとネガティブ最後受け取ってほしいんだけど、あの、日本語学習系YOUTUBERの人っていっぱいいるじゃないですか。 多分皆さんもINSTAGRAMだったりとか、YOUTUBEでフォローしてくれ、あの、フォローしてる人いると思うんだけど、僕ね、日本語学習者系のYOUTUBERの人に僕のチャンネルおすすめしてもらったことがほとんどないんですよ。 そう。 それはね、結構苦しくて、何なんだろうなと思って。 なんか、うーん、レベルが低いのか、なんか僕の思いが強すぎて、いや、YUYUさん日本語の勉強だけ教えてくれればいいからみたいなとこなのか、その日本語学習者でね、SNSをやっている人の心に響いてないのかなって。 何なんだろうって。 そう、この間ね、あのYUYUにほ-YUYUの日本語ポッドキャストの、えーと、INSTAGRAMのアカウントに通知が来てさ、ピンって。 で、お、何だろうと思って通知を見たら、なんか何かの投稿になんか関係がありますみたいな通知が出たんですよ。 うん。 で、あ、やった。 ついに何かこう、インスタグラマーさんにYUYUの日本語ポッドキャスト聞いてください、いいですよって、なんかおすすめしてもらったのかなって思ってピッて見たら、その人は、その人は動画で他のポッドキャストの紹介をしていて、めっちゃいいよ、勉強めっちゃいいよって。 で、ありがたいことにね、めっちゃ嬉しかったのが、その、多分フォロワーの方、ね、僕のポッドキャストを聞いてくれている方がコメントであの、僕のメンションを入れてくれたの。 ああ、このYUYUのポッドキャスト使えるよって。 でもね、ネガティブだと、ああ、このSNSをやってる人も僕のポッドキャスト紹介はしないんだなって。 そう。 あ、なんだろう、やっぱ響かないのかな。 どうなんだろう。 うーん、なんかおすすめするに値しないのかなって。 うーん、日本語学習、ね、コンテンツ作るぐらいだから、いろいろなものを見たりとかするんだろうけど。 何なんだろうね。 面白くないのかなとか、うん、人気出ないなとか。 なんか、ね、僕はもちろん女性じゃないからさ、女性の話し方もできないし。 うーん、ダメなんかなとかって思ったりとかして。 うーって。 うーって、そうなっちゃうんですよ。 で、ここまでが悩み、悩みです。 はい。 でも僕は今日もマイクをオンしてポッドキャストを録るんです。 そう。 で、あのもう一個、ちょっともう一個だけ、もう一個だけ、あのバックグラウンドの、あの、お話をもう一つだけして終わるんだけど、やっぱね、あのテーマがなかなか思い浮かばずにね、僕のこのネタ帳っていうのかな、そのエピソードの内容を、要約をまとめたノートがあるんだけど、このノート、真っ白なね、何のアイディアも書かれていないノートを目の前にして、三十分頭を抱えて、はぁ、はぁって頭をこう髪の毛ガシャガシャガシャってして、はぁ、なんなんだろう、なにすればいいんだよって、あの、悩む時もやっぱあります。 大体ほとんどです。 うん。 そんな時もあるし、あの、これめっちゃ重い話で申し訳ないんだけど、あの、ポッドキャストね、録り終わった後に、あの不安で吐き気を感じるんですよ、僕。 そう。 あの、みんなさ、気持ち悪い時に咳出ない? みたいな。 そう。 そうなんですよ。 まい-毎回ではないんだけど、大体二、三エピソードに一回ぐらいは、あの、それじゃあまたね、バイバイって言って、パチッて切った後、うっって気持ち悪くなって、あの、咳が止まらなくなっちゃうみたいな時もあるんです。 なんでかっていうと、その、今回は大丈夫だろうかっていう不安だったりとか、もうやりながらうまくできてないっていうのわかるんだよ。 あの、僕のエピソードってさ、あの、切る、何、えーと、一本撮り? 途中で切らずに、もう最初から最後まで話し続けなきゃいけないってルールを決めてるから、もう今だったらさ、その、あの、うん、あーとかって何も話してない状況が続いてしまったりとか、そういう場面がいくつかあったりとかって、話しながらやっぱ自分でわかるんだよね。 で、そのなんかやっぱ最後まで撮り終わった後にってなっちゃうんだけど。 でもね、そう。 でも、今日さっきも言ったんだけど、マイクをつけて、今の自分を頑張ってぶつけるの。 そう。 みんなが心が軽くなるような知識や考え方が広がって嬉しいって思えるような、知らなかった日本語に出会えて「おお」って思えるようなエピソードを録れるように、思いっきり今のできる自分をぶつけるの。 今日もね、あの、もちろん元気はないんだけど、でも元気がないなりに、何か皆さんの心に残る何かをぶつけようと、今一生懸命頭の中を回して録ってるんだけど。 あのね、こういった、なんかコンテンツ作りの苦しみとか、届かなかった人を思い出して苦しくなっちゃったりとか、録り終わった後、不安で気持ち悪くなっちゃったりとか。 でもね、この苦しみって手放しちゃいけないって僕思うんです。 そう、手放すっていうのはさよならする。 いいじゃん、楽に楽しく録れば。 自分の好きな話すれば。 YUYUさんがハッピーなのが一番だよって。 もちろんみんな優しいからそう思ってくれると思うんだけど、この苦しさって絶対に僕は持ち続けなきゃいけないって思ってんだ。 で、なぜかっていうと、なんで苦しいかって考え、まあ、なんで苦しいかってところになるんだけどね。 なぜ僕はここまで苦しむのかっていうと、僕にとってPodcastが大切なものだからだと思うんです。 そう。 いいじゃん、適当で。 でも許せないんだ。 そう。 僕にとって、やっぱこれって愛があるものなんです。 愛があるから苦しいんだなって。 なんか苦しいっていうのがわかっていると、あ、それだけ愛を感じてるものなんだな。 自分に、その愛っていうのは、なんか、ね、あのロマンチックなね、「僕と付き合ってください」とかってそういうものじゃなくて、大切にしたいっていう気持ちがとっても強いから、こんだけ苦しいんだなって。 逆に言うと、こんだけ苦しいって思えてるから、あ、大切にちゃんと思えてるんだなって思うようにしてるんだ。 で、そんな時にね、その苦しくて、さっきも言ったんだけど、昔を懐かしんでね、昔は良かったな、楽しかったなって、今は大変だな、もうやだって。 どうせダメだって。 もう膝を抱えて今日は何もしないって思いたくなる時にいつも思い出すフレーズがあるんですけど、それがスタジオジブリの宮崎駿さんの名言で、「簡単に自分を許してはいけない」って。 っていう、まあそういうなんかショート動画があるんですけど。 そう、もちろんものづくりっていうのは苦しいよ。 苦しいのは当たり前。 頑張るのも当たり前。 だってそれがものを作るってことだから。 で、その中で簡単に自分を許せちゃう人もいる。 でもそういう人にはいいものが作れないって、すごい古い考え方かもしれない。 もちろん宮崎駿さんって八十五歳以上のね、昔の人だから。 でも、すごく共感できる部分があるんだ。 そう、こうやって苦しんで許さないで、ね、いっぱい聞いてくれてるじゃんって。 でもね、あの、五十万人登録してくれたチャンネルかもしれないんだけど、五十万人に飽きられたPodcastでもあるんだって。 そこで追い詰めて、苦しい中、じゃあさらに離れないように、これからみんなが僕のPodcastを少しでも長く、その日本人のコンテンツを聞いて、聞けるようになるまでは僕のPodcastに聞きつけて、聞き続け、続けてもらえるような、もしくは、あの、いつか昔ね、こんなPodcast聞いてたなって、ずーっと心の中に残る、一つでもいいからエピソードがなんか作れるように。 そう、許さずに努力をして無理をするって。 で、努力をして無理をしていくと、どっかでね、その宮崎駿さん曰く、「百二十パーセントの力が出せる時がある」って。 そう。 なんかね、それはなんとなく共感できる部分があって、たまにすっごくうまくいったPodcastが録れたりするんだ。 うん。 何があるかな。 例えばだけど、昔、「どの動物になりたい?」っていう、なんか「動物になれるならどの動物になりたい?」っていうPodcastを録ったんだけど、僕の中ではもうその心が軽くなる、楽しめる、新しい知識、そして日本語に出会えるっていうのがもう完璧にパチッってハマったエピソードがあるんですよ。 うん。 とか、あと今日、今週ね、あるグループレッスンの学生が、その、まあ「あるエピソードを聞いてすごく勇気をもらった。 そのエピソードは今でも心に残ってる」って言ってくれて、そういうものが作れる可能性があるって思うと、やっぱりこの苦しさは手放しちゃいけないなって思うんです。 そう。 だからもっと勉強しようって。 その面白いインフォメーションが届けられるように、ポッドキャストを録る前はちゃんと勉強しよう。 あと、もっと心地よく聞けるように、使う言葉はできるだけみんなを傷つけない、その言い方。 でも傷つけないだけだと面白くないから、そこにちょっと黒胡椒のように、ブラックペッパーのように、ちょっとこう笑えるポイントとか、刺すポイントを入れながらっていう部分をちゃんとこだわっていこうとかね。 うん。 もっと面白くできるような笑えるポイントとかを入れていこうとか、もう同じじゃんね。 なんかそういったものを聞いてくれる人のためにやっていきたいなって。 で、それがいつか届けばいいと思うんです。 うん。 もちろん、このポッドキャストを聞いてくれている皆さんにはきっと何エピソードかは届いてると思うんだけど、なんかそういう、ね、それが届いてね、いつかその Instagram、別に Instagram とか YouTube で YuYuさんがすごいよっておすすめされることを目的とはしていないんだけども、もちろんもう大切に聞いてくれている人はいるからね。 ただ、なんかそういった、なんか、うん、YuYuさんも他の YouTuber の人にもおすすめしたいようなチャンネルとしてちゃんとあるんだよっていう、なんかそういうところも目指していきたいし。 そう。 っていうことで、手放しちゃいけない苦しみっていうのは、自分が大切にしてるものに対して苦しいなって思う気持ちは、それは愛だから手放しちゃいけないんだって思ってくれたらいいなと思う。 やっぱり日本語の勉強って苦しい時あるじゃん。 ね。 でもなんで苦しいかって、それって、みんなが日本語の勉強を大切にやってきたからだと思うんですよ。 なんか二日ぐらいひらがな勉強してやめるってなったとしても、そこまで苦しくならないと思うんだ。 うん。 ね、なんかすごく大事な人と喧嘩をしてしまって、なんかこう、もうずっと心モヤモヤしてる。 もうなんでこんな苦しいんだろうって思うのも、きっとその人が自分にとってすごく大切な人だから、大切にしたいと思える人だから苦しいんだと思うんだよね。 うん。 だからその苦しさは手放しちゃいけないと思います。 ね、僕もポッドキャスト、いろいろ大変なこともあるけどね、手放さずにこれからもやっていこうと思うから、みんなもその毎日無理をする必要もないし、休むことももちろん大事だけど、逃げちゃダメよ。 うん。 自分から離れてっちゃダメ。 その休みはあっても手放さないでちゃんと大事に持っておいてねっていうのを今回はお伝えしたいなと思いました。 はい。 はい。 ということで、今回のエピソードいかがだったでしょうか。 最後に、とはいえね、手放してもいい苦しみもちゃんとあるんだよっていうのを、苦しいものを全部手放さないでずっと置いておくとね、心が壊れてしまうので。 で、一つ目は自分を傷つけてしまう苦しみ。 ね、自分のことを大切にしない人と、ね、ずっといる必要はないと思うし。 うん。 その自分のことを傷つけるような環境にもずっと居続ける必要はないと思うから。 うん、本当に心が苦しくてダメだって、それがもしそこにやりたいものがない、僕だったら、なんかゴールがある、そのゴールを叶えるために苦しさがあるんだっていうものは、やっぱ手放しちゃいけないと思う。 この人とずっと一緒にいたいとか、この人と仲良くしたいっていう人に感じる苦しさだったら、それは手放しちゃいけないけど、ただただいじめられてるとか、そういったものはすぐ手放した方がいい。 うん。 あとは苦しい方が楽っていう、これもすごく難しいんだけど、状況が苦しい。 ね、例えばあまりいい仕事ではない。 でも新しい仕事を探すのはちょっとめんどくさい。 だから今のままでいいやっていう、この苦しみは多分手放してもいいと思う。 うん、それは新しいチャレンジをするべきかなって思うね。 あとは、世間体、みんなからどう見られるかっていうのをすごく大事にして、苦しい気持ちを抱え込んじゃう。 そうしないと生きていけない部分もあるけども、でも、ああ、なんか今ここで働かないとか、そういうのだと両親に怒られちゃうとか、仕事を辞めてしまったら、ね、周りの人にバカにされちゃうかもしれないっていうのを気にして、いじめられている職場に毎日行くとかっていうのは手放してもいいと思う。 うん、思い切って辞めた後、もう一回探してみるのもありだとは思う。 うん。 そういうね、やりたいこととか、そういうゴールがなく、ただただ暗いトンネルの中で感じる苦しさっていうのは手放してしまって、自分の叶えたいものとかやってみたいことっていうのにチャレンジするのは大事だね。 ただ、いつも言うんだけど、手放せないものもある。 それは自分で選ばえ、あれ、選べないものだよね。 そう。 やっぱりその家族の関係でね、あの、よくちょっと例に言っちゃって申し訳ないんだけども、家族の面倒を見なきゃいけないとか、うん、その生まれた国の状況で今はこういうことをしなきゃいけないとか、国から出られないとか、うん、その自由がないとか、そういうもうどう考えても手放せない状況、手放せられないというか、常に手の中にい続けちゃう苦しみっていうのもあるよね。 そういう時は、あの、ぜひぜひこういったポッドキャストを撮ったりとか、あとはちょっと心が安らぐね、日本語の勉強してる時間はちょっと忘れられるんだとか、ちょっと心が軽くなるんだっていうものを大切にして、うん、うまくやっていきましょう。 僕もね、やっていくので。 はい。 ということで、今日も最後まで聞いてくれて本当にありがとうございました。 えー、最後にこんなポッドキャストで申し訳ないんですが、お知らせをさせてください。 YUYUの日本語ポッドキャストではPatreonをやっております。 こういったポッドキャストのスクリプトを、えーと、ホームページで見ながらシャドーイングのトレーニングができるウェブサイトを運営しております。 えーと、一ヶ月五ドルサポートしていただきますと、一ヶ月アクセスができるパスワードを、えーと、シェアします。 こういったね、えー、ホームページを使いますと、より効果的にシャドーイングのトレーニングができますので、ぜひぜひサポートのほどよろしくお願いします。 そして、YouTubeチャンネルもやっております。 さっきね、日本語の勉強のアドバイスばっかりっていう話をしましたけども、え、今日アップロードしたのは都道府県ポッドキャストです。 あの、なかなかね、あんまり見られないエピソードではあるんですけども、撮ってく自分、撮っている自分もね、あの、かなり面白い内容だな、歴史も学べるし、観光地だったりとか、あのー、グルメだったりとか、日本についての深い知識が学べるいいエピソード撮れてると思いますので、あの興味があったらぜひ見てくれると嬉しいです。 はい。 ということで、皆さん引き続き日本語の勉強頑張ってください。 それじゃあまたね。 バイバイ。