熊本県八代市にある港の市場は、7月の大きな地震で建物の壁などが壊れました。 電気や水道は使うことができたため、地震の2日あとから、市場は仕事を始めました。 21日も、近くの海でとれたクロダイやタチウオなどの魚が市場に来ました。 地震で家が壊れて、魚をとる仕事ができない人もいます。 このため、市場の魚の量は、地震の前よりも、30%ぐらい減っています。 市場の人は「魚の量は前より少ないですが、市場の仕事を続けたいです」と話しました。