福島県の伊達市で、赤ちゃんの「泣き相撲」というイベントがありました。 相撲のための土俵で、2人の赤ちゃんを大人が抱っこして近づけます。 大きい声で泣く赤ちゃんがいました。 全然泣かない赤ちゃんもいました。 誰が勝ったとか、負けたとかはありません。 みんなで、赤ちゃんがこれからも元気に育つことを祈ります。 赤ちゃんのお父さんは「元気だから泣くのだと思います。 たくさん食べて、大きくなってほしいです」と話していました。