宮城県の仙台市で、6日から「仙台七夕まつり」が始まりました。 昔から続いている有名なお祭りです。 通りには、まわりの店などが、1400個の「吹き流し」を上から下げています。 吹き流しは、赤や青や黄色など、きれいな色のテープで作った飾りです。 子どもたちが作った7万8000個の折り紙の鶴も飾っています。 子どもと見に来た女性は「いろいろな飾りがあって、子どもたちも楽しんでいます」と話しました。 「仙台七夕まつり」は、8日までです。