出入国在留管理庁は外国人の永住許可について、要件の厳格化などを盛り込んだ新たなガイドライン案を公表しました。 要件に日本人と同等水準以上の経済条件と明記し、年収が日本人世帯の平均以上であることや、将来受け取る見込みの年金額が厚生年金に三十年間加入していた水準に達していることを求めています。