「泊まったお宿の朝ごはん、見たことない数のお皿が出てきて笑った」 Xでそんな投稿をしたのは、一人旅研究会栗原悠人さん(@hitoritabiken)。 全国各地を旅しながらノスタルジックな風景や宿を紹介する「一人旅研究会」として活動しています。 写っているのは、滋賀県長浜市にある「三谷旅館」で提供されたという朝食。 焼き鮭や卵焼き、煮物、漬物などが盛り付けられた小鉢が、食卓いっぱいに並んでいます。 投稿には「もてなそうという気持ちが伝わってすてき」「想定外過ぎるけど何気に小鉢が多いのは嬉しいよねー」「朝からお腹を空かせて行かなきゃ」「また泊まりたくなる」といったコメントが寄せられました。 また「食ったらもう動けん」「全部食べ切れるか心配」という声もあり、その豪華さに驚く人が続出しています。 旅先で味わう朝食は、その土地ならではの魅力に触れられる楽しみの一つ。 思わず笑ってしまうほどの品数が並んだ食卓は、多くの人に「泊まってみたい」と思わせる1枚となりました。