熊本県では、160ぐらいの避難所に8300人以上が避難しています。 しかし、避難所では、家と同じように休むことはできません。 県は、避難所にいる人たちに、安全な場所にあるホテルなどに、もう一度避難してほしいと考えています。 「2次避難」と言います。 お風呂に入ったり、ベッドで寝たりして、休むことができます。 3日から、宇土市、宇城市、八代市、そして氷川町で、「2次避難」したい人の受け付けが始まりました。 県は、90以上のホテルなどを準備しています。