「店の軒先に、アシナガバチが何度も巣を作ろうとするので...」。 そんな悩みを解決した驚きの方法が、Xで注目を集めています。 新聞紙で作った「疑似巣」の写真を投稿したのは、京都にあるお土産雑貨店「京都一ツ家」公式Xアカウント(@kyotohitotuya)。 投稿者曰く、店の軒先に、アシナガバチが繰り返し巣を作ろうとしていたとのこと。 そこで、ネット記事を参考に、新聞紙を丸めて蜂の巣に見立て、ひもでつり下げてみることに...。 すると、アシナガバチが「まったく来なくなった」そうです。 投稿には、疑似巣を見た蜂が「他の群れの縄張りだから、やめておこうと判断したのかも」という考察も。 また、「自分も茶色い紙袋を丸めてベランダにつるしたところ、蜂を見なくなった」という体験談や、「玄関先にアシナガバチが来て困っていたので、知恵を借りたい」といったコメントも寄せられました。 新酒ができたことを知らせる目印として知られる「杉玉」と見間違えたという声に、投稿者は「そんなええもんやおまへん」と、ユーモアたっぷりに返答しています。 半信半疑で試した対策が、同様の悩みを持つ人たちの関心を集めています。