ロシアの攻撃が続いているウクライナのニュースです。 ウクライナでは、古くて大切な、建物や石の像などの文化財を、木や鉄の板でカバーをしました。 ロシアの攻撃から守るためです。 しかし、戦いが長く続いて、板でカバーをした石の像の色などが、温度や湿度で悪くなる心配が出てきました。 このためキーウ市は、一部の文化財のカバーを取る作業を始めました。 キーウ市では、今までに200以上の文化財が、攻撃で壊れました。 市は、カバーがあっても攻撃から守ることは難しいと考えています。 そして、文化や歴史を知ってもらうために、文化財を見せることも大切だと考えています。