山梨県のワインを、ブラジルに初めてたくさん輸出することになりました。 今までイギリスやアメリカなどには、たくさん輸出していましたが、ブラジルには去年300本だけでした。 今年は、山梨県の5つの会社がつくった6000本ぐらいを輸出します。 いちばん多いのは「甲州」というぶどうからつくったワインです。 17日は、笛吹市で、ワインを入れた箱をトラックに積みました。 ワインは、船で8月にブラジルに着きます。 日本料理のレストランや、スーパー、インターネットなどで売ることになっています。 ワインをつくる会社は、「世界にないすばらしい味です。 ブラジルでたくさんの人に楽しんでほしいです」と話していました。