■気象庁の予想天気図に出現 気象庁の18日午前3時の実況天気図で日本のはるか南東の海上に2つの「低圧部」が表記されています。 フィリピンの東にある「低圧部」の中心気圧は「1008ヘクトパスカル」で、西に進んでいるとみられます。 また、マーシャル諸島付近にある「低圧部」の中心気圧は「1008ヘクトパスカル」となっています。 ■【画像掲載】午前7時半「気象衛星ひまわり」の画像 ■18日午後9時の予想天気図に... 18日午後9時の予想天気図ではマーシャル諸島付近にある「低圧部」の中心気圧は「1010ヘクトパスカル」が予想されています。 一方でフィリピンの東付近には台風のたまご「熱帯低気圧」を指す「TD」の表記が現われています。 中心気圧は1008ヘクトパスカルとなっています。 「TD」は「TROPICAL DEPRESSION」の略で、熱帯低気圧(最大風速34ノット未満)を意味します。 19日午後9時の予想天気図ではマーシャル諸島付近にある「低圧部」は西よりに進んでいて、中心気圧は「1010ヘクトパスカル」が予想されています。 フィリピンの東付近の「熱帯低気圧」は北西に進んでいて、中心気圧は「1008ヘクトパスカル」となっています。 ■「熱帯低気圧」が予測される海域の海水温は? 気象庁の海面水温実況図(17日現在)によりますと、低圧部のある付近の海水温は30度以上となっていて、平年と比べ高い海水温となっています。 今後の気象庁から発表される気象情報に注意してください。 ■札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡・那覇の16日間予報