東京の株式市場で16日、日経平均株価が7万円より高くなりました。 日経平均株価は、代表的な株の平均の値段です。 去年の秋に5万円より高くなって、今年4月に6万円より高くなりました。 そして、16日の午後、初めて7万円より高くなりました。 これは、16日の日銀の発表を聞いて安心した人が多かったことも原因のようです。 株の値段が高くなったことについて、まちの人はいろいろなことを言っています。 「うれしい。 もっと高くなってほしい」と言う人もいます。 「日本の実際の経済とは違うのではないか」と言う人もいます。