Shunと日本語Podcast 二三十七。 初心者 Beginners 元気レベル。 チップの文化。 Tipping culture。 皆さんこんにちは。 日本語教師のシュンです。 元気ですか? 今日も楽しく日本語を聞いて勉強しましょう。 今日はちょっとチップについて話したいと思います。 チップは国によって本当に文化が違いますよね。 アメリカやカナダではチップの文化は強いと思います。 ヨーロッパはアメリカと比べてチップの文化はあまりありませんよね。 日本はチップが全然ありません。 あの前のエピソードでオーストラリアの旅行について話しましたね。 はい。 オーストラリアでもチップを払いますかね。 どうですか? まあ、いいレストランでは払った方がいいかもしれませんね。 私たちは、あのオーストラリアに泊まっていた時はホテルのルームサービスの時にチップを払っていました。 オーストラリアに旅行に行った時は十二歳で、あまりこのルールがわかりませんでした。 どうして給料をもらっているのにもっとお金をもらうのかと思っていました。 そうです。 あのある日、私は家族とオーストラリアのレストランで昼ご飯を食べていました。 私は兄弟と一緒にレストランの中を歩いていました。 その時、お金を見つけました。 二ドル、三ドルを色々なところで見つけました。 私はそのコインを集めて両親に見せました。 この時はこのお金でたくさんお土産を買おうとしていました。 母は「それはチップでお客さんがこの店の人のためにこのお金を置いているから取ってはいけない」と言っていました。 恥ずかしいですね。 本当に気づきませんでした。 オーストラリアのレストランには、はい、たくさんお金を見つけることができると思っていました。 まあ、本当に初めて外国に行くとわかりませんよね。 特に小さい子供にはわかりませんよね。 もちろん母に言われて、全部そのお金を返しました。 でも今考えたら本当に面白いですよね。 アメリカ人やカナダ人の人も日本に来た時に変に感じるかもしれませんよね。 いつも二十パーセントぐらいチップを払っているのに、日本では何も払わなくていいから罪悪感を感じるかもしれません。 うん。 どうですか? わかりません。 カナダに住んでいた時も、チップはいつもいくら払った方がいいかわかりませんでしたね。 いつも食事の後、友達と相談してチップを決めていました。 まあ、チップがあると思っているより高くなりますよね。 はい。 そう、だからカナダでは日本みたいにあまり外食ができませんでした。 Words and phrases used in this episode。 文化、culture。 比べる、to compare。 払う、to pay。 給料、salary。 兄弟、siblings。 集める、to gather。 お客さん、customers。 置く、to put。 罪悪感、feeling guilty。 食事、meal。 相談する、to consult。 外食、eating out。 はい。 えーまあ、チップの文化の違いは旅行をするとみんなも皆さんも経験すると思います。 皆さんはどんな経験がありますか? よかったらYouTubeのコメントで教えてください。 このトランスクリプトは私のPatreonで見ることができますよ。 Thank you so much for listening. Please be sure to hit the subscribe button for more Japanese podcasts for beginners. Transcript is available on my Patreon page. The link is in the description. Thank you so much for your support. では、皆さん、また次の動画でエピソードで会いましょう。 じゃあまたね。 バイバイ。