Sayuri SayingのEveryday Japanese Podcastへようこそ。 日常の話題を自然な日本語でお届けします。 日本語をもっと掘り下げて勉強したい方へ。 私のウェブサイトには、テーマに関する単語、会話の話題、ふりがな付きのトランスクリプト、写真や字幕付きのビデオポッドキャストがあります。 詳しいことはSayuri Saying.comで。 それでははじまりはじまり。 はい。 今回もYUYUさんに来てもらいました。 ありがとうございます。 よろしく。 よろしく。 今回のテーマは自然と景色。 はい。 で、何を考えるかでしたっけ? はい。 でしたっけ? でしたっけ? 大丈夫? うん、そうだよ。 何を考えるかだね。 うんうん。 そう。 どう? そうね。 自然の中で何にも考えないかも。 うーん。 そう。 これね、あの、実はコロナが始まったばっかりの頃、 2020年ぐらいの時にめちゃくちゃ心病んでて。 えー、そうなんだ。 で、その時にどうやってこう、そのダメな自分をプラスじゃなくてもとにかくゼロに近づけ、昔の自分に近づけるために、なんか心を休ませなきゃっていうのでいろんな本を読んだんだけど、その時に、あの、瞑想ってあるじゃん。 瞑想。 瞑想。 で、無になるのと、綺麗な景色を見て、わぁ綺麗だなって思うのは同じ効果があるって。 えー、そうなんだ。 そう。 夕日見てて、自分の人生ダメだなってあんまりなくない? ないかもね。 わー綺麗。 わーみたいな。 そう、あれがめっちゃ心にいいって。 へー、そうなんだ。 なので、なんかいい景色に出会えたら、何も考えずに、なんかあそこの山のあそこのあの、あそこら辺綺麗だなとかって、何が綺麗かなって見るようにする。 え、でもそこ考えてるじゃん。 結構何が綺麗かっていうのを。 でも自分のこと考えてない。 あ、そういうことだね。 そうそうそうそうそう。 なるほどね。 自分については考えずに、その自然について考えるんだね。 そう。 ふーん、そっか。 さゆりさんはどう? 最近ね、富山県っていうとこに行ってきて、富山市っていうとこがあるんだけど、そこはあの3000M級のね、3000Mぐらいの高さの山が綺麗に見えるところで、ちょっと雪もかかってて、街からね、山がね、一望できるの。 はい。 すっごい綺麗だなと思って。 私も同じで一時間ぐらいずっとぼーっと座ってた。 おー。 うん。 いや、本当に綺麗しかないよ、頭ん中。 うんうん。 でもなんか綺麗でこう見るのか、綺麗って思いながら、その山の景色をこうミクロな小さいところにフォーカスして見たり、こう大きく見たりとかって。 えーとね、どちらかというと大きく見て、で、ちょっと飽きたら違う角度から見るかも。 だからその、ここがこう綺麗とかは今回はあまり思わなかった。 その違う角度っていうのは場所を変えてってこと? 場所を変えて。 あー。 そう、それが見えるのが美術館の中、ガラス張りの美術館があって、美術館の中の二階と三階で見れるんだけど、屋上からも見れるんだけど、やっぱ階によって景色も違って、うん、それを結構楽しんだかな。 うーん、いいよね。 そう、めっちゃ綺麗ってなる。 そうだね。 いや、癒しよね。 癒しだよね。 ほんとそう思う。 うん。 で、その時間って一時間とか何もしてないんだよね、本当に。 そうだね。 うん。 いや、良かったね。 ね。 でもさ、こう毎日生活してると一時間って結構あっという間に使っちゃうこと多いじゃん。 なんかご飯食べてなんかぼーっとしたら一時間ってあっという間に経ってる時間だけどさ。 そういった景色だけを一時間楽しむって長く感じない? うん。 かなり贅沢な。 だよね。 時間だなと思う。 そうね。 でもそれがさ、毎日同じ景色だとなかなか難しいけどさ。 うん、そうだね。 私は昔、昔っていうか二年ぐらい前まですごく海の近くに住んでて。 ほんとね、歩いて三分ぐらいで海だったの。 ちょうど夕日が見える海で、毎日ね、景色違うの。 同じ場所だよ。 でも毎日の雲の形とか、まあ月日が経つにつれて太陽が移動するじゃん。 太陽が移動してるのかな? わかんないけど。 太陽の位置が変わるよね。 それとかは見てて飽きなかったんだよね。 あーそうだね。 だからこそこう日本のね、四季があるから、こう雲の形も変わるし、気温によって湿度によってっていうので、確かに全然変わるね。 それはすごい良かった。 そうだね。 ほんと景色を楽しむって、なんか深く考えずに、ただ単に綺麗だなって思うだけでいい気がする。 そうだね。 そう。 で、一つ、その、僕の奥さんとも話したことなんだけど。 日本のさ、自然の景色って神々しくない? 神々しい。 わかるかな? これちょっとなんかちょっとスピリチュアルな話になってきたんだけど。 海外でもね、いろんな絶景ってあると思うんだけど、なんか神様がいるんじゃないかみたいな。 こう、わかる? ごめん、ちょっとこれちょっとあれかな。 でも時々わかるよ。 その雲とかからさ、光がファーって出ることはめちゃくちゃ多くない? 日本って。 よく空見てるからかもしれないけど、そういう時に、あ、神。 神々しいなとは思うかも。 うーん。 で、それこそさ、立山とかも絶対あの麓に住んでる人たちって山に神様がいるって。 多分絶対そのね、あの山の神様の信仰っていろんな場所であるから、多分こうパッと見た時になんか何かこう、スピリチュアルなことを感じたのかなって。 うーん、そうだね。 そう。 うん。 なんかね、今回あの 十月の半ばから日本ツアーっていう形で、学生と修学旅行、日本でいろんなとこ行ったんだけど、鎌倉に行ってね。 うんうん。 で、ちょうど夕暮れの時間帯だったから、まあフリー時間にして、みんなそれぞれ鎌倉のあの江の島のところの夕日を楽しみましょう。 うーん。 で、僕、奥さんと二人であの江ノ島の水族館の前に、あの、大きな石の階段っぽいこう座れるところがあるんだけど、で、そこビーチで海バーッと見ててね。 うん。 こう山があって、奥に富士山が見えて。 で、山の方に太陽が沈んでって、海がこうキラキラキラキラって光ってると、なんか神出てくんじゃねえか。 神登場シーン。 神登場シーン。 うん。 うん、でもわかる気がする。 うん。 で、プラスそこに鳥居とかある時あるよね。 海の中に。 そうだね。 うん。 すごいなって。 やっぱ日本いいなって。 うん、思いますね。 どう? 他にはこう、圧倒された日本の自然の景色とかで残ってるものある? うーん、圧倒された。 うーん。 なんだろうな。 そんなに、まあ全部ね、それぞれ違っていいからね。 うん。 うーん。 特になんか。 えっとね、この間熊野古道を歩いたの。 和歌山県の。 行ってみたいところ。 なんだ、そう。 そこの一番端の勝浦っていう場所があって。 はいはいはい。 そこを見た時に、なんか浦島太郎っぽいと思ったの。 ほう。 うん。 で、浦島太郎っていう昔のね、お話があるんだけど、亀を助けて、竜宮城っていうね、海のお城に行く話なんだけど、それの光景が浮かんだ。 ほー。 それはその浜っていうか、ビーチっていうとちょっとさ、雰囲気が壊れちゃうけど、浜とこう、岩の雰囲気がそんな感じだったの? 浜というよりは岩の雰囲気がそうだった。 岩とか島? ふんふんふん。 雰囲気が。 そう、私が子供の頃に読んだイメージだった。 うーん。 で、あとはそこにある温泉に入ったのね。 あ、いいですね。 うん。 そこはなんか本当に洞窟の中が温泉になってるの。 へー。 だからその太平洋か、太平洋だね。 太平洋の海がもう間近で迫ってきて。 うんうんうんうん。 すごい面白かった。 東映ってさ、覚えてる? 映画のさ、あのシーン。 ありますね、最初の。 うん。 あのシーンかなって思った。 岩に波が打ちつけてバシャーって。 そうそうそうそうそう。 東映ってやつね。 ゴジラが出てきそうな。 それはそれは怖いけどね。 うん。 でもそのちょっとゴツゴツしたね、灰色の岩とすごく激しい波。 うん、それはすごい圧倒されたかな。 そうだね。 やっぱ豊かよね、そういった景色が。 本当に綺麗なビーチもあるし、岩がゴツゴツしてるところもあるし。 海の国だからね。 うん、そうだね。 いいですね。 はい。 ということで、景色を見た時に何を考えるかについて話しました。 はい。 はい。 皆さんは何を考えますか? ぼーっとしますか? それともなんか人生について考えたりもしますか? それですね。 うん。 是非コメントなどで教えてください。 はい。 はい。 じゃあまたね。 バイバイ。 バイバイ。