Sayuri SayingのEveryday Japanese Podcastへようこそ。 日常の話題を自然な日本語でお届けします。 日本語をもっと掘り下げて勉強したい方へ。 私のウェブサイトには、テーマに関する単語、会話の話題、ふりがな付きのトランスクリプト、写真や字幕付きのビデオポッドキャストがあります。 詳しいことはSayuri Saying.comで。 それでははじまりはじまり。 こんにちは、さゆりです。 今回は私の仕事について話します。 あの、さゆりさんはどんな仕事をしていますか? いくつ仕事をしていますか? すごく忙しいんじゃない? ってよく聞かれるんです。 今回はそれについて話したいと思います。 今、私は四つの仕事をしています。 一つ目はコンテンツ制作。 二つ目はウェブサイトの運営。 三つ目はワンオンワンレッスン。 四つ目はアメリカのスタートアップの教材の開発をしています。 で、まだ新しいプロジェクトもあるんですけど、それについてはまた後で話します。 ということでですね、まず一つ目のコンテンツ制作について。 コンテンツ制作の裏側ですね。 どんなことをしているか気になりますよね。 このポッドキャストを毎週一回アップロードしています。 そしてYouTubeの動画も作っています。 はい。 あとは時々Instagramに動画をアップロードしたり、ストーリーズをアップロードしたりしています。 これもよく聞かれる質問なんですけど、そのポッドキャストとかYouTubeのアイディアはどこから来ますか? と言われます。 えー、これはですね、日常生活から生まれることが多いですね。 だから、そのアイディアを探そうとか、次何か喋らなきゃって思っているんじゃなくて、あの、日常生活をしていたらアイディアが出てきます。 あとは、あのワンオンワンの生徒さんからアイディアをもらうこともあります。 実はこの今話しているポッドキャスト、私の仕事についても生徒さんがその作文を書いてくれたんですね。 で、あ、私もそれをやったら面白そうだなと思って、今回録っています。 そんな感じで、日常生活やワンオンワンのレッスンの時にアイディアが思いつきます。 うん。 そのアイディアが思いついたら二つ方法があるんです。 そのアイディアを形にするための方法。 えー、一つ目は紙に書きます。 とにかく思ったことを紙に書きます。 はい。 それで後で話をまとめることをしますね。 もう一つの方法は音声入力をします。 はい。 あの、ちょっと変な人って思われるかもしれないんですけど、あのAirPodsをつけて散歩中にアイディアを話します。 散歩しながら誰かに電話しているように見せかけて、独り言を喋っています。 はい、それを文字起こししますね。 トランスクライブします。 えー、それはスマホがやってくれるんですけどね。 あの、そのスマホで文字起こししたものを、あのAIに読み込ませて、この音声メモが言いたいことをまとめてくださいみたいな感じで、自分が話したかったことをAIに要点をまとめてもらいます。 で、ある程度まとまったら、その紙に書いたものや、そのAIがまとめてくれたものを見ながら話します。 でも、全部の言葉を書くんじゃなくて、次これを話そう、この次はこれを話そうっていうポイントみたいな感じでメモをしています。 その状態で今話しています。 それができたら収録ですね。 収録。 えー、これは結構準備が大変です。 うーん、どうして大変かというと、私はビデオポッドキャストを撮っているんですね。 今音声で聞いてくれている方が多いと思うんですけど、えー、私のウェブサイトのシルバーペンギンさん以上の会員さん限定でビデオポッドキャストを作っています。 だから顔が映るんですね。 あと、部屋の感じとかも映ったりします。 だから、ちょっと掃除をしたり、お化粧をしたり、髪を巻いたりします。 これにちょっと時間がかかりますね。 まあ、これは気にしなくていいっていう人もいると思うんですけど、やっぱりカメラに映るからよく見せたいっていうのがあって、ちょっと時間がかかってしまいます。 はい。 あとはその照明とかのセッティングですね。 特に私は照明は二つ使っています。 はい、二つまあまあ大きい照明があって、プラス自然光、窓から入る光、それを見てカメラをチェックして、これでいいかなと思って撮っています。 はい。 自分でプロデュースというか、ディレクションというか、うん、それをしなきゃいけないですね。 はい。 で、それを録った後は編集です。 編集。 編集は、ま、言い間違えたところなどをカットしたり、それをつなげたりしますね。 あとはイラストを入れたり、字幕を入れたりします。 これはシルバーペンギンさん以上だと、あの、見ることができるんですけど、ま、そういう編集を、まあ自分でやったり、あとは他の人に仕事をお願いしてやってもらっています。 で、それを公開します。 そう。 でも公開するにもスケジュールもね、立てなきゃいけないんですよね。 毎週アップロードするので、バランスを考えながら、えー、録ります。 うん。 結構いろんな工程があります。 いろんなステップがあって、このポッドキャスト、もしくはビデオポッドキャストができています。 はい。 それではやっと二つ目の仕事、えー、ウェブサイトの制作と管理です。 はい。 先ほども少し話に出たように、私は自分のウェブサイトがあります。 SaoriSaying.comというサイトを運営しています。 毎週新しいエピソードが出たら、そこに自分のポッドキャストを載せて、えー、関連する単語を書いたり、あとトピックですね。 会話の話題になりそうなことを書いたり、トランスクリプトを載せたり、ビデオ動画を載せたりします。 そういうウェブサイトの管理があります。 あとは時々ちょっとバグがあったり、不便なところがあったり、そういうことをコンタクトフォームから連絡をもらいます。 で、えー、それに対応します。 ま、そういう意味では、私は自分のサイトのエンジニアもやっています。 ウェブサイトにあるのは、毎週上げているポッドキャストに関連する記事だけではなくて、ま、YouTubeのVlogだったり、あとは毎月一回ぐらい有料会員の方に出しているビデオダイアリーというのがあります。 ま、それの編集をしたり、トークをしたりすることもあります。 そして三つ目は one on oneレッスンです。 はい。 これはまあ想像しやすいと思うんですけど、一対一でレッスンをします。 えー、このポッドキャストを聴いて来てくれる生徒さんが多いです。 時々「YouTubeを見て来ました」っていう方もいらっしゃいます。 えー、レッスンの内容としてはフリートークがメインです。 皆さん、私のポッドキャストを聴いてくれてる方なので、私が話したトピックについて、えー、その人の経験とか、えー、考え方を、えー、日本語でシェアしてくれます。 本当に楽しいです。 はい。 で、もちろん間違ったところがあったり、不自然な表現があったら、ま、レッスン中にノートに書いて、えー、渡しています。 はい。 教科書を使う生徒さんも少しだけいます。 結構私の授業を取ってくれる生徒さんは、何年もレッスンをしている生徒さんがほとんどです。 うん。 だから本当にアットホームな雰囲気で話しています。 うん。 そんなに緊張していないかなと思います。 はい。 本当に私は one on oneレッスンが好きです。 あの、生徒さんが成長する姿を見るのが本当に嬉しいです。 うん。 まあわかりやすい例でいうと、最初にレッスンした時は元気一から始めた生徒さんもいます。 えー、元気一終わって元気二も終わって、もう今はペラペラですね。 うん。 日本に旅行へ来ると日本人と間違えられる人もいます。 はい。 これがコロナの時ぐらいから始めた方なので、ま、四年とか五年で、もうすごく高いレベルの日本語を習得した方もいます。 うん。 その成長とかを見ると、「ああ、すごい。 嬉しい」ってなりますね。 うん。 私はその生徒さんの勉強、学習の手助けはできるんですけど、実際に勉強するのは生徒さんなので、私がすごいんじゃなくて、あの、生徒さんがすごいと思います。 はい、本当におめでとうございます。 はい。 そういう人をどんどんどんどん見ていきたいし、ま、そういう学習のサポートをこれからも続けていきたいと思います。 うん。 だからこの one on oneレッスンは仕事の中で一番好きなことで、どれだけコンテンツ制作で成功したとしても、うん、one on oneレッスンは、あの、自分のライフワークに近いかな。 なのでやめたくないですね。 この one on oneレッスンを続けるためにも、コンテンツ制作をこれからも頑張ります。 はい。 ここまで三つの仕事は全て私がコントロール、私が主体となってやっている仕事です。 最後四つ目は少し違います。 えー、四つ目は、アメリカのアプリを作っているスタートアップで働いています。 で、実はですね、これもさっきの仕事とつながっているんですね。 YouTubeだったりポッドキャストを作っていたから、それで私のことを知って声をかけてくれました。 うん。 だから、ま、その今までの活動をしていなかったら、この四つ目の仕事はしていなかった仕事です。 はい。 で、どんな仕事かというと。 そのアプリは、えー、日本語を教えるアプリです。 で、アニメベースのアプリなんですけど、ま、それの、えー、コンテンツの開発をしています。 具体的に言うと、ま、自然な日本語を学べるように私が設計しています。 やっぱりアプリって、うーん、ちょっと不自然な日本語が時々出てきますよね。 だから、ま、そうならないように、シチュエーション、その状況を考えて、どんな言葉を使ったらいいかっていうのを、リアルな日本での生活とか、リアルな日本での滞在がそのアプリの中で体験できるように考えています。 で、働き方はですね、あのフルリモートです。 はい。 会社はサンフランシスコにあります。 だから私はオフィスに一度も行ったことがありません。 同僚や上司は、ま、アメリカや、ま、日本に住んでいます。 実際にみんなで会ったのは一回しかありません。 このスタートアップの仕事は全部英語です。 だから本当に疲れますね。 うん。 昔、一年半ぐらい前かな。 あの、随分前に、えー、「この会社で働き始めました」っていう、えー、ポッドキャストエピソードを録ったんですけど、ま、そこから自分の英語力が伸びたとは思いません。 うん。 なぜかというと、上司や同僚の日本語能力が、伸びているからです。 はい、それぐらいいいアプリです。 でも私の英語力はちょっと何とかしないといけないなと思っているので、時間を作って、えー、もう一度英語をやり直したいなとも思っています。 でも、他にやりたいことがたくさんあるので、やっぱり優先順位は下がってしまいますね。 はい。 でもせっかくね、アメリカの会社で働いているので、英語も頑張りたいと思います。 はい。 えー、少し話が逸れたんですけど、えー、ここまで私がやっている四つの仕事についてお話しました。 でですね、他にもまだやっているプロジェクトがあるんです。 ウトウトタイム Sleepy Japanese Podcastっていうのを始めました。 えー、聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれないんですけど、えー、これは眠れない人に向けて作ったポッドキャストです。 はい。 ゆっくりした日本語で、ちょっとつまらない話をしています。 で、実際に私も寝ながら喋っています。 とてもリラックスできるポッドキャストです。 このウトウトタイムを作ったきっかけは、ま、ワンオンワンである生徒さんが、ま、「夜なかなか眠れないんですよね」っていうのを聞きました。 で、私の話し方とか声とかテンポはちょっと寝るのにぴったりだと言われたので、「うん、じゃあ作ってみよう」と思って、えー、寝れない人に向けて、えー、作っています。 で、今話している、えー、話し方よりももっとリラックスしています。 だから少し聞き取りづらいかもしれません。 でも目的は寝ることなので、なんとなく日本語を聞いて、「あー眠くなってきたな。 寝よう。 おやすみ」っていうのが目的です。 だから分からなくても大丈夫です。 ぐっすり寝るのが目的のポッドキャストです。 もし夜寝れなくて困っている人がいたら、ぜひ、えー、ウトウトタイム Sleepy Japanese Podcastを検索してみてください。 そして私は他にもまだやりたいことがあると言いましたね。 ウトウトタイムの、あの、グッズも作りたいんですね。 マグカップとかTシャツとか。 ま、それは、そのウトウトタイムのペンギンさんがかわいいからです。 ペンギンさんのイラストを描いてもらっているんですけど、とてもかわいくて、自分が欲しいのでグッズを作りたいなと考えています。 あとはオフラインでの交流を、えー、したいですね。 もう今まで、もう何年も何年もオンラインで仕事をしてきたので、そろそろオフラインの仕事もしたいな、リアルな世界で人と関わりたいなと、えー、強く思うようになりました。 だから、もしできたら今年中に、その人に会うイベントをしたいなと思っています。 今考えているのは、まだまだアイデアですよ。 例えばこういうリスナーさんと一緒にお茶の教室とか、なんですかね、日本には面白い建築もあるので、一緒にその建物、建築を、えー、見に行ったり、日本語のツアーでそういうものはあるんですけど、やっぱりそういうツアーの日本語って難しいんですよ。 だから私が分かりやすい日本語に変えて、それを皆さんに紹介したり、一緒に、まあ街を歩いて、リアルな状況で日本語を見る、えー、日本語を聞く、日本語を話す機会が作れたらいいかなと思ってます。 でもまだまだこれは考え中です。 もし何かアイデアがあれば、コンタクトフォームから、えー、アイデアを送ってください。 お待ちしております。 はい、いかがでしたか? えー、今回は私の仕事四つと、これからやりたいことについて話しました。 皆さんもぜひ、えー、日本語で自分の仕事を説明してみてください。 ま、友達でもいいし、もし近くに友達がいなかったら、そう、書いたりしてもいいと思います。 あと、これからやってみたいことややってみたい仕事はありますか? ぜひコメントで教えてください。 はい。 では、今日はちょっと喉の調子が良くなかったんですけど、えー、最後まで聞いてくれてありがとうございました。 では、また次のエピソードで。 バイバーイ。