鹿児島県の奄美大島で、さんごがたくさんの卵を産みました。 海の生き物を研究している興克樹さんが今月4日の夜、カメラで撮りました。 場所は深さ4mぐらいの海です。 さんごから0.5mmぐらいの小さい球が、たくさん海の中に出てきました。 球は、薄いピンク色で、中に卵と精子が入っています。 赤ちゃんになるとしばらく海の中にいます。 そして岩に付いて大きくなります。 興さんは「命の力を感じて感動しました」と話しました。