創業 150周年、さらに 150年とまでは言いませんが、あなたと長い長いお付き合いをしたい。 大日本印刷株式会社です。 証券コード 7912。 DNP大日本印刷。 TBS ポッドキャスト。 皆さんこんにちは。 安住紳一郎の日曜天国。 アシスタントディレクターの宮内廉です。 日天ポッドキャスト、今日は九百四十四回目です。 Apple、 Spotify、 Amazon Music、 Voicy など、各種ポッドキャストやラジオクラウドで聴くことができます。 日曜朝十時からの本放送と合わせてぜひお楽しみください。 それでは六月七日放送分安住紳一郎の日曜天国。 今日はオープニングとゲストコーナーをお聞きください。 安住紳一郎の日曜天国。 おはようございます。 六月七日日曜日朝十時になりました。 安住紳一郎です。 おはようございます。 中澤由美子です。 皆さんはどんな日曜日の朝をお迎えでしょうか。 今日の関東地方、曇りのち雨の予報です。 スタジオになります赤坂もどんよりとした朝ですね。 いつもはね、この時間結構太陽降り注いでいるんですけれども、ちょっと外見てみますと暗いなという感じの朝の空模様です。 南から低気圧が近づいているということで、九州、西日本、太平洋側では今日もかなり雨の量が増えるという予想が出ています。 関東地方も東京午後三時頃から今日は雨が降り出す予報です。 夜、広い範囲で雨になります。 東京の降水確率午後六十パーセント、夜は九十パーセントです。 今日は確実に夜は雨のようですね。 予想最高気温東京、横浜で二十三度、熊谷、千葉、前橋、宇都宮で二十四度、水戸で二十二度です。 明日月曜日、関東地方、この雨、お昼頃まで続き、午後も雲の多い天気となるでしょう。 気温は今日と同じくらいで、東京の最高気温二十三度の予想です。 もうなんとなくね、ワイドショーなんかでは暑熱順化、暑熱順化なんて言ってね、暑さに体を慣らしましょうなんてね、言われてたもんで、張り切ってやってみたものの、半袖じゃ寒いんじゃないかみたいな、なかなか思い通りに行きませんけども。 そうですね。 まあでも五月はこれぐらいですよね。 六月になりましたけれども。 はい。 もうちょっとね、夏までやっぱり準備が必要ですよね。 今日は午後三時ぐらいから関東地方雨になるということで、お出かけの方は少し予定などを考えてみてはいかがでしょうか。 さて、今日はスペシャルウィークということがありまして、聴取率調査週間プレゼントが豪華になっています。 北海道富良野産路地もののアスパラガスを二十人の方にプレゼントいたします。 番組では、番組スタートの二千四年からかな、ずっとね、恒例ということで、この富良野のアスパラガスプレゼントしていましたけれども、ちょっとスペシャルウィークの時期がずれたということもありまして、アスパラをプレゼントするちょうどいい時期ではなかったということで、八年ほどお休みしていましたが、今年はですね、サッカーワールドカップが行われるということで、サッカーワールドカップの期間中に聴取率調査週間も設定しないということになったんですね。 まあ何年か前に私がギャーギャー言ったからかもしれませんけど。 まあちょっと特別なそういう状況にあるので。 ということで正しい調査にならないのか分かりませんけれども、まあワールドカップ自体のね、会期が今大会から随分延びることになりましたので、スペシャルウィークの時期がずれたということで、アスパラガスのちょうどいい時期と重なるということで、久しぶりに番組では皆さんにアスパラを、グリーンアスパラガスをプレゼントしたいと思います。 二十人の方ですね。 今はもうね、路地ものが出回っています。 そうですね、一番まあたくさん出回ってる時期だと思いますけれども、富良野産ということで、かなりね、しっかりした大げさじゃなくてですね、私の話大体大げさなんですけども。 仕方ないですよね。 大げさじゃなくて、本当にマッキー太ぐらいありますから。 マッキー太。 マッキー太ぐらいですよ。 かなり太い。 うーん。 ちょっと注意しないと一回噛んでも口からこぼれ出ちゃうみたいな感じの大きさですね。 えーもう少し細めのペットボトルぐらいありますね。 そう。 あるじゃない。 最近ほら、ちょっと細めのペットボトルが。 そうですね。 なんかおしゃれな水とかさ、おしゃれな水とか。 なんかうんうん。 ぐらいの。 そうね。 いつもの私の盛り方でいうとそれぐらいですよ。 だからそう盛って言うとそれぐらいちょっと細めのペットボトルだから、多分実物はマッキー太。 もう本当にそれぐらいあるはずです。 六束五本ぐらいで一束になってますので、三十本縦型のね、箱に入って届きますので。 もう多分四人家族でももう嫌だっていうぐらいアスパラ食べられますんで。 たっぷり。 たっぷり入ってますんでね。 いろんな料理にトライ挑戦してみてください。 私もグリーンアスパラ大好きで、もう四、五本普通に。 ボリボリって食べちゃうくらい好きなんですけども、なんか体がすごく元気になったような気がしてね。 実際にあの栄養ドリンクの成分なんかでも名前がよく出てきますけど、アスパラギン酸ですか。 本当にね、なんかそう、結構食べると、なんか視界が良好になった感じがするし、なんかちょっといつも感じる眠気とはちょっと違う、その自分の眠気が少し 2、3メートル向こうに行くみたいな感じの影響がすぐに出るなという感じがいつもしてます。 アスパラは皆さんご存知のように、 1年目には収穫できなくて、 3年目くらいからようやく収穫できるという野菜なんですけど、ずっと土の中で力蓄えておいて、そして芽を出すってなった時には、 1日でですよ、 1日で 20センチくらいグン。 だから、要は私たちが食べる部分のあの長さは、ほぼ 1日で地中から地表に出て、天に向かってグンとこう自分の身を伸ばしてくるということで、それを考えても、なんとなく生命力溢れる食べ物、野菜だなという感じがしますよね。 そうですね。 秋から冬にかけてずっとね、力を蓄えておいて、そして一気に今だ今だという時に顔を出して、体を伸ばして、それを自分の口の中にグリグリって押し込むっていう感じでね、なんか元気いただいているっていう感じがね、しますよね。 あとはこの番組ではずっとね、お話をしていますけれども、その効果というのがやっぱりおしっこにも出るっていう話してますよね。 これもう最近よく聞く話になりましたけど、私たちが言い始めた時は当時イスラエル大学の先生とこの番組かって言われてたんですか。 あのネットなんかで検索すると出てくるのがイスラエルの研究者か、日曜天国かって言われるぐらいでね。 アスパラガスに含まれるメタンチオールという物質がおしっこの中に出されるわけですが、それが少し特徴のある匂いということで、それが少し苦手っていう方もいるんですが、私なんかはその匂いをトイレで感じることをセットでね、アスパラ美味しかったっていうふうに思ってます。 ちょっとね、わかります? あのニンニクたっぷり入った料理食べて、ちょっと自分の口がニンニク臭くなったなっていう感じ含めてのなんか食べたよ俺はっていう。 そうですね。 感じですよね。 体に染み込んでるなっていうね、感じがしますよね。 そうです、そういう感じです、もはや。 皆さんはどうですか? メタンチオールのこと知っていますか? ねぇ。 番組ではいろいろ研究をして、大体番組の聴いてらっしゃる方の大体 2人に1人ぐらいはね、その匂いを感じるっていうようなデータも取ったりなんかして。 そうでしたね。 そして、これはイスラエルのこの私たちのライバルの研究者が発表してるんですけれども。 私たちがこれを知ったのが遅くなったのは、そのイスラエルの人の書いた論文が英語で書いてあって、それを翻訳できなかったから知ることが遅くなっただけっていうことなんですけども。 イスラエルの研究者が、実はそのメタンチオールっていうものはいろいろな人に応じておしっこに出たり出なかったりするっていう風にずっと思われてたんですけども、いや違うんだと。 全員出てるんだけれども、その匂いを嗅ぐことのできる嗅覚受容体を持ってる人と持っていない人がいるという、その鼻の違いによって分かれるんですよという論文が出ていて。 あ、そうなんだということでね、私たちもそれを実験するべく、他の人が用を足した後に嗅ぎに行くっていうね、なかなかアカデミックな行動をしながら、様々なデータを集めてここまでやってきたわけですよね。 みたいですって。 ちょっと皆さんもね、家族とかお仲間でこういう話できる人とどうっていうふうに。 近しいね。 近しい人で、いや俺はそういうこと感じたことないなっていう人は、実は嗅覚受容体の遺伝のその程度によって違うということで、もしかすると他の人、その受容体が発達しているような人たちは、もしかすると匂いをよく感じ取ってるかもしれないということですよね。 皆さんにとってはもしかしたらどうでもいい話かもしれませんが、私たちはね、一回このアスパラ当選した人にはもう全員レポート出してもらってね。 そしたらどうやら母系からもらう遺伝じゃないかとかね、そういうところまで突き止めたりして、面白かったですけどもね。 そうでしたね。 そうでしたよね。 その間にですよ、様々いろいろな研究が進んで、よくあの髪の毛とか血液とか、自分の尿を少し送ると自分の遺伝情報を教えてくれるっていうようなサービスがここ 10年ぐらい様々出てきましたよね。 自分がどういう体質なのかとか、この病気にかかりやすいんだとか、アレルギーがこれにあるんだとかないんだとかいう 100項目ぐらいね、ざっと出して教えてくれるみたいな、遺伝情報サービスみたいのが隆盛になってきて。 そしたらやっぱりもうそのアスパラを食べた時におしっこに匂いが出るか、それを感じるか感じないかっていう遺伝情報を出してくれるサービスみたいなものももう出てくるようになったんですよね。 そうなんですか。 そうなんですよ。 まあ私たちとしたら、そんな情報、皆さんにとって何の役に立つんだと思うんですけども、その百何項目かを埋めるにはちょうど良かったのかもしれませんね。 うーん。 とにかくたくさんいろいろわかるっていうことで、今はね、ごくごくその遺伝情報サービスやってるところではかなりこの項目あるそうです。 そう。 2023年にユーグレナ社がアスパラガスを食べた後の尿の匂いを感じやすい遺伝子タイプが多い都道府県ランキングというのも発表しています。 ね。 やっぱり私たちの研究の方向性は正しかったということかもしれませんね。 1位は山梨、 2位新潟、 3位鹿児島、最下位は徳島という結果が出ています。 面白い。 ね。 あなたは自分のおしっこにアスパラの匂いを感じるタイプでしょうか? はたまたそうではないタイプでしょうか? アスパラガス 30人の方にプレゼントいたします。 20人。 20人の方にプレゼントいたします。 ごめんなさい、高ぶってしまいました。 高ぶってしまいました。 高ぶってしまいました。 大事なところ間違ってしまいました。 ね。 ちょっと興味がありましたら、皆さんとそんな話なかなかね、家族ぐらいしかできないかもしれませんけれども、家族の中でも嗅覚受容体が違う場合が多いようですから、分かれるみたいですね。 なんとなく私たちのいつもの感じからいうと、子供が匂いを嗅ぐことができるっていう風に言ったら、お母さんがね、比較みんなそうだっていう人が多くて、お父さんが違うっていう結果が多かったような気がしますけどもね。 どうでしょうか。 本当にアスパラ美味しいですから。 北海道のアスパラ、ぜひご賞味いただきたいと思います。 それから、先週の放送であったんですけども、お便りが来ています。 先週の放送で火曜ドラマに出てきた話、電車の窓で忍者を走らせるというセリフが出てきた件についてということでね。 ありましたね。 火曜ドラマ、永作博美さん、松山ケンイチさん主演の時すでにお寿司という寿司職人を目指す寿司アカデミーでの話などのドラマですけどもね。 いよいよ次が最終回だと思いますけれども、その中にこの日曜天国で話した遊びの話がセリフの中に出てきて、ちょうどタイミングも良かったので、もしかすると脚本家の方がこのラジオを聴いていて、私たちの番組を嬉しいことに聴いてくださっていて、そこで何かこうセリフに取り入れてくれたのではないか、そういう嬉しいメッセージなんじゃないかというふうにね、リスナーの皆さんが教えてくれたわけなんですが、この方が調査をしてくださったということで、お便りが届いています。 5月31日の放送での電車の窓で忍者を走らせるというセリフについて、真相を可能な限り調べてみましたということですね。 まず、手元の脚本を確認したところ、元の台本には書かれてはいないセリフでした。 こういった場合は、主に撮影の時に監督が指示した、あるいは俳優のアドリブによって追加されていることが多いようです。 そこで私は 第8話演出の岡本監督に直接確認したところ、あのセリフは撮影する前、台本の打ち合わせの際に岡本監督のアイデアとして口頭で加えられたものだそうです。 さらに、そのセリフを話していた沼田役、男性ブランコのお笑い芸人のね、男性ブランコの平井さんにも確認したところ、最初は監督から窓に勇者を走らせるという案だったが、話し合う中で忍者の方がいいのではということになり、結果あのセリフになったとのことでした。 なので、誰かがこの番組を聞いたから増やしたということでは真相はないようです。 この番組から生まれたセリフだったらいいなと私も期待しながら調査したのですが、残念ながら今回は偶然の一致だったようです。 終わり。 かなり関係者に食い込んだね。 調査を。 とても中の中の中にいらっしゃる方ですね。 そうですよね。 なかなか監督に直接確認、さらには俳優、男性ブランコの平井さんにも確認してくださったということで、送ってくださった方、これどなたか想像つきますか? ファーストサマーウイカさんですね。 どう見てもそうですね。 うーん。 出てらっしゃいますからね。 そうですね。 はい。 柿の木くるみ役でね、ちょうどあの寿司アカデミーに通ってる仲間ですからね。 永作博美さんたちのね。 うん。 なんでわかったかというと、この人のラジオネームが柿の木くるみだからです。 もう隠そうともしていない。 むしろね、ちょっと気づいてほしい感が出すぎていて、ちょっとびっくりっていう。 すごい。 ウイカさんありがとうございます。 ウイカありがとうございます。 何度かお目にかかっただけなんですけども、ありがとうございます。 嬉しいです。 ね。 嬉しいです。 聞いてくださっているということです。 ファーストサマーウイカさんは TBS ラジオでもね、金曜日夜 8時からレギュラー番組持っていますね。 トンジンチという番組やってらっしゃいますので、ぜひ聴いてみてください。 ウイカさん嬉しいね。 嬉しいですね。 こんなことまでしてくださって。 ね。 すごい。 全く余計なことかもしれませんけども、このメールの宛先にも本名らしき名前が書いてあって、私はもうそこに釘付けなんですけども、余計なことは言ってはいけませんけどもね。 嬉しいな。 ファーストサマーウイカさん。 皆さんご存知ですよね。 面白い方ですもんね。 才能がある。 本当に。 羨ましい。 多才な方ですもんね。 そうなんだね。 嬉しいです。 ありがとうございました。 真相を調べていただいてね。 ということで、少し私たちが自意識過剰だったっていう結果ですね。 やっぱりか。 うん。 恥ずかしいじゃない。 私はそんなに言わなかったよ。 みんなが盛り上がっちゃって。 いや、いいんですよ。 うーん、ありますね、こういう時ね。 ありますね。 残念。 うーん、ちょっとね。 自意識強すぎの恥ずかしいパターンで収まりました。 なんであんまりこれを広めないでください。 なんかでもこう、シンクロニシティっていうか、こう遠くで同じ現象がぷってね。 そうですね。 ご縁を感じますね。 やっぱりなんか楽しい現象なので、ちょっとその言葉の端々に出てくる話題が同じになるっていうことありますもんね。 楽しいですよね。 さて、今日のメッセージテーマこちらです。 恥ずかしい話です。 宮城県のちょこまかちょこっとさん、三十七歳女性の方、ありがとうございます。 ありがとうございます。 宮城からいただきました。 ありがとうございます。 嬉しいです。 恥ずかしい話。 私は人付き合いがあまり得意ではありません。 自分からグイグイいける方ではないのです。 ですからママ友もあまりいません。 そうか、えー。 先日、小五の娘と小一の息子のスポーツ少年団の付き添いに行きました。 他のママさんたちは楽しそうにおしゃべりをしていますが、私は少し離れた場所で一人その練習を見ていました。 しばらくすると、小一の息子がそのママさんたちの方に近づいていき、「あの、すいませんが、うちのママも混ぜてもらっていいでしょうか?」と言っているのです。 さらに「ママはですね、三十七歳でどこどこ出身で、今まるまるで働いているんですけどね」と私のプロフィール紹介まで始めています。 本人なりに私を売り込んでいるのです。 私は呆然としてしまい、遠くから見守ることしかできませんでした。 するとその後、皆さんが気を使ってくださり、たくさん話しかけてもらいました。 大変ありがたい時間を過ごしましたが、なんとも切ない気持ちにもなりました。 また、学校の先生との面談で、「息子さんは困っている子を見ると放っておけない優しい子なんですよ」と言われました。 なるほど、あの日の私も息子にはそう見えていたのでしょう。 小学一年生の男の子の目から見ても、助けが必要な母親だったようです。 息子は将来営業職などに向いているなと感じていますが、できれば本人の同意を得てから売り込んでほしいなと思っています。 そうね、お母さんほら、一人でいる方が好きだからね。 そうそうそう。 決してその仲良くなりたいけど近づけないっていうよりも、まあそういうこともあるから。 そうですね。 まあね、嬉しい半分。 ね。 またまたみたいなね。 そうね、可愛らしいね。 でもね。 すごくいいですね。 なんとなんと優しい。 そう。 またこのお母さんがさ、その息子を見て、なんか涙ポロリンっていう感じじゃなくてさ、こう達観してる感じもいいじゃない。 そうですね。 違うんだって、息子よみたいな。 私はさ、違うタイプだからっていうね。 うん。 まず私に聞いてから行けよっていう感じもすごくいいじゃない。 そうです、そうです。 出す情報も相談してくれよってことですよね。 どこまで言ってるんじゃみたいなことでね。 あります、ありますね。 あるよね。 マトッチさん、ありがとうございます。 ありがとうございます。 うちの奥さんはとにかく目が悪いのですということで、子供の頃、奥さんは厳格なお父さんから、近所の人には必ずきちんと挨拶をしなさいと教えられて育ちました。 ある日の学校帰り、少し向こうの方でこちらに向かい、何度も頭を下げている人が見えたそうです。 奥さんは、あ、近所の人だ、挨拶しなきゃと思い、自分も頭を下げながら近づいていったそうです。 何歳ぐらいの? 学校帰りとか小学生ぐらいかな。 こんにちは。 ペコリ。 相手もペコリ。 こんにちは。 ペコリ。 相手もペコリ。 奥さんは随分丁寧な近所の人だなと思いながらさらに近づいていったそうです。 すると、ある程度近づいたところでようやく気づいたんだそうです。 近所で飼われていた馬でした。 えー。 馬小屋から顔を出し、ただ首を上下に動かしていただけだったのです。 奥さんは近所の人だと思い、しばらく馬と礼儀正しくお辞儀を交わしていたそうです。 ちなみにそんな奥さんは今でも少し視力が悪く、コンタクトレンズを外すと私の姿は肉の塊にしか見えないそうです。 私は人間としては見えていないようですが、馬には礼儀正しい妻です。 えー、近所で馬ね。 確かに馬小屋から顔だけ出してね、上下に動かしてますもんね。 そうです、そうです。 可愛い。 可愛いけど、遠くから見るとね。 そうかそうか。 深々とご丁寧にしてくださってるように見える。 私もね、そう、視力良くないから、ぼんやりしてるからね。 たまに衝撃的な間違いしたりしますけども。 ねー、びっくりするよね。 うん。 なんだっけな、私。 そう、なんかフライパンの中に全く違うものを入れちゃってびっくりしたんだよね。 なんか。 本当はあんまり良くないんだけど、眼鏡かけずに、あの、なんとなく自分の感覚でできるからって言って、自分の台所で卵か何かやろうと思ったんだけど、全く違うものを割ろうとしてなんかびっくりした。 なんか焼肉のタレのなんか蓋みたいなのなんか割ろうとしてね、割れないなと思って。 え? と思って。 卵じゃないじゃんって。 うん。 なんかほら、卵が入っているところって、なんか焼肉のボトルとかが結構近くにあったりするじゃない。 で、それがポロンと外れてたんだよね、多分ね。 で、なんか白いぼんやりしたものが卵に違いないと思って。 思ったんだよね。 それがしっかりしたキャップだったからさ、なんか、うん、かなと思ってね。 あんまり面白くなかったと思いますけど。 色々ことがありますよ。 自分でも信じられないようなことがね。 そうなんですよ。 びっくりしますよね。 本当にごめんなさい。 私もあるはずなのに、助けられるようなエピソードが出てきません。 そんな私が窮地に陥ってるってわけじゃないですよ。 普通ですよ。 やめてください。 やめてください。 自意識過剰でした。 恥ずかしい。 この人は山形からいただきました。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 九歳女の子ありがとうございます。 嬉しいな。 すごいね。 山形県の九歳女の子。 ラジオネーム勉強音痴さん、ありがとうございます。 ありがとうございます。 安住様こんにちは。 前まで元気いっぱいという名前でメールを送らせていただいていたのですが、私のネタが面白くなかったので選んでいただけなかったので、気晴らしに名前を変えてみました。 勉強音痴と申します。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 さて、安住様、この平凡な私が何をしでかしたと思いますか? 私は漏らしてしまいました。 二年生だったと思われます。 その時はある程度はズボンが吸ってくれるだろうと考えました。 本当に間抜けです。 授業中にトイレに行ったら先生から怒られると思っていました。 ですが、もう言うしかありませんね。 今しかないと思い、トイレに行ってもいいですか? 声にならない声で言いました。 すると先生はいいよと優しく言われました。 よかったんかい。 私は急いでトイレに駆け込み、本当にピンチの時は人に行った方がいいんだなとズボンを絞りながら反省会をしました。 ああ、本当に恥ずかしいです。 終わり。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 ね。 でも結構ね、トイレでズボン絞ったってことは、かなりズボンの方にも行ってたんじゃない? そうですね。 大惨事だったけども、よく頑張ったね、自分でね。 二年生の女の子が。 本当に。 行動力がある。 頑張ったね。 うん。 ね。 ごめんなさいね。 私がなかなか厳しい裁量で。 採用基準。 キッズたちのお便りをね、あんまり紹介しないタイプのパーソナリティだから。 ごめんなさい。 なんかね、そうなんですよね。 普通はね、小さい子が送ってくれたらすぐ紹介したりするんだけど、私が厳しくね、他の 六十代のヘビーリスナーなんかと一緒に同じ基準でいろいろやってしまうから。 甘やかさない、なんちってね。 そう。 でも面白かった。 さすが。 素晴らしいね。 なんかね、声にならない声でとかさ。 そう、ある程度はズボンが吸ってくれるだろうと考えましたなんて、すごく面白いね。 ありがとう。 便箋に手書きでくださったんですね。 そう、イラスト付きでね。 絵が下手ですみませんなんて書いてあって。 えーかわいい。 お仕事頑張ってくださいなんてね。 欄外にも書いてあって。 この一言がおじさんの心をつかみました。 嬉しいと思ったよね。 うん。 勉強音痴さんありがとう。 山形で聞いてくれてるんだって。 嬉しい。 さ本当はね。 ボンボンドロップシールとかさ、キャンディンチューンとかフルーツジッパーの方に興味がいく年代なのにさ。 こんな関東のさ、おじさんとおばさんがやってるラジオをさ、毎週聞いてくれて嬉しいよ。 もう本当ね。 ごめんね、本当に。 うちはうち、よそはよそということでやっていこうよ。 嬉しいわ。 お父さんにもよろしくね。 ありがとう。 ね。 お仕事頑張ります。 またお便りください。 それでは今日のゲストです。 はいだしょうこさんです。 おはようございます。 おはようございます。 おはようございます。 お願いいたします。 お元気そうですね。 はい、もう元気にしております。 かわいいですね。 二度目の出演ということで、もう皆さんご存知かと思いますが、改めてはいだしょうこさんのプロフィール、ひらがなですべてはいだしょうこと書きますが、 年生まれ、東京都のご出身です。 年、宝塚歌劇団に入団。 入団四年目という異例の速さで公演のフィナーレを飾るエトワールを務めます。 その後年、NHKお母さんといっしょ歌のお姉さんに就任し、 五年間担当。 現在はミュージカル、ファミリーコンサートなど幅広く活動されていらっしゃいます。 はいださん、本当に歌が上手だから。 いやもうでもあの、歌はなんかなんとなく小さい時からさせてもらってたんですけど、ちょっと勉強の方もちょっとできなかったから、もう歌しかないです。 そんなことないじゃないですか。 いや本当に。 小さい時はいわゆる童謡歌手ということで、本当に全国小学生の頃、学校を休みながら大変だったみたいですね。 そうですね、あの、あの、全国童謡歌唱コンクールで、そのめだかの学校とか小さい秋見つけたを作曲された中田喜直先生にその時に声をかけていただいて、もう子供の頃から全国を回って童謡を歌ってたので、本当にあの学校で寝ちゃうぐらい、あの、毎日忙しくて。 ね。 まあ、いわゆるその小学生ながらにして、童謡を歌うプロとしてやってたわけですもんね。 やっぱり日本で一番童謡を上手に歌うっていう自信あるんですよね。 いやいやいや、それ、いや、それはないですね。 いや、本当に。 でも歌が上手い方なんてたくさんいらっしゃるし。 え? そうですね、特にね、今はその歌を習うとかね、そういう環境もなんか増えてるじゃないですか。 芸術のことをやるとか。 うん。 だから私は本当におばあちゃんに教えてもらったりとか、母に教えてもらったりしてたから、なんかそんなもう本当にあの、ぼちぼちやらせていただいて。 はい。 いや、でも今となってはそのはいださんの少しね、こう純真すぎる感じの体で多分歌ってたから、たくさんの人の心に届いたんだろうななんて勝手に思ったりするんですけど。 あんまり邪の部分がないですもんね。 いや、どうなんでしょう。 でも中田先生にはとにかくもう素直で、素直のまま歌いなさいってちっちゃい時から言われていたので、それはなんか今も変わらないかなって思ってますね。 はい。 いや、そんな感じがね、します。 します。 ただね、やっぱりなんかちょっと変わったことも、どうしても日常起きてしまうっていうのが翔子お姉さんですよね。 そうですね。 なんか不思議となんかいろんなことが起こっちゃうんですよね。 そうですよね。 それはやっぱり面白さですよね。 いや、それをやっぱり安住さんとかは笑ってくださるから、本当にありがたいです。 なんか真剣に何やってんの? みたいになっちゃうと、ちょっと私も苦しいものがあるんですけど。 はい。 最近なんかエレベーター乗ってトラブルになったって。 あ、あの、そうだ、トラブルっていうか、あの、あの、お家のね、エレベーターに一つだけペット専用の乗れるエレベーターがあって。 ありますね、マンションに。 はい。 で、そのペットの専用の方、ペットっていうボタンを押すんですよね。 そうするとペットと一緒に誰か乗ってますよっていうことが外に伝わって。 そうです、そうです。 一緒になりたくない人は乗らないっていう。 そうです、そうです。 はい。 それで私、自分が乗った時に、ちょっと間違えてそのペットっていうのを押しちゃって。 ペットと一緒に乗ってないのに。 はい、乗ってないのに一人なのに、ペットっていうのを間違えて押しちゃったんです。 はい。 それで下に着いた時に、開いた時に、前にもう待ってエレベーター待って立ってらっしゃる方がいて、すっごい私のこと見てたから、これは何の動物なんだろうなって、ちょっと見てたのかなって考えてたのかなと思って。 はい。 きっとはいださんがどっかにペット連れてると思ってね、探したんだけどいないみたいな。 はい。 だからずっとすごい顔見てたから、あの、あ、これやっぱどの種類の動物なんだろうって思ってたのかなと思って。 はいださんが動物だとは思わないでしょ。 そうですか。 でもすごい不思議な顔で見てたから。 はい。 そういう時はもうはいだしょうこですって言うしかないですよ。 そうですね。 納得。 あと、はいださんで好きな話、あの、何でしたっけ? 急流川下りか何かのロケ行った時に乗り物酔いしたら困るからって言って。 そうなんですよ。 あの乗り物酔い結構しちゃうので、あの急流川下りやる時に、これはもう絶対酔ってしまうと思って。 それでも川下りもギリギリにその酔い止めを飲んだんですよ。 はい。 で、それで酔い止めを飲んで川下りしたんですけど、酔い止めって効くまでにちょっと時間があるもので、その川下りの時は、まあこうなんとかこう川下りも終え、乗り切って終えて。 で、その後に何かその鮎を食べるロケがあって。 で、そのご飯屋さんのロケになったら、その酔い止めが急に効いてきちゃって。 もう目の前がもう眠くて、あの目がもう自分の力では開けられないぐらいになってしまって。 眠気が襲ってきて。 眠気が。 でもこれはもう。 仕事だしね。 仕事だし、もうもうとにかく目を無理やり指でも開けてるし、もうギューって力入れて開けるんですけど、どうしてももう全部がもう塞がってくるんですよ。 で、鮎がだんだんぼやけてきちゃって。 それでもうそのままもう船漕いじゃって。 で、寝ちゃったんですよね。 だから、まあちょっと酔い止めを飲む時間帯っていうのは気をつけた方がいいなと。 ですね。 本当ですね。 はい、効く時間がやっぱりあるので。 直前に飲んちゃったからね。 直前に飲んちゃった。 後々の方に来ちゃったんですよね。 そうなんですよ。 で、寝て終わったんですか? その撮影は。 いや、寝て。 で、もう一人の出演者の方がもう寝てるよって言って、もう言ってくださったんですけど、もう何度ももうほんと目見開いて頑張ったんですけど、ちょっと無理でした、もう。 それで気づいたら終わってたんですか? 撮影。 もう本当に最後さようならぐらいの感じ。 大変。 また酔い止め効きそうですね。 翔子お姉さんね。 そうなんですよね。 で、またその川下りではしゃいでちょっと元気にもなってるから、疲れもあって。 したのもあるし。 でもすごく効いてました。 効いてましたね。 今日はゲスト、はいだしょうこさん、翔子お姉さんをお迎えしています。 今日はこのテーマでお話を伺ってまいります。 翔子お姉さんの日常をまずは一気に紹介します。 翔子お姉さんの日常。 その一、タクシー事件。 その二、お姉さん激怒事件。 その三、クメちゃん事件以上の三つです。 最近の日常ということで、タクシー事件。 これは何ですか? これはですね、本当に最近なんですけど、タクシーでいろいろとありまして、あの博多座で。 あの公演をさせていただいて。 で、それである方のゲスト出演にさせていただいて、歌を歌わせていただいて。 それでその後打ち上げ会場に行くっていうことで、あの、その先輩を待って。 先輩だったんですね。 はい、先輩を待って。 それで、あの、打ち上げ会場に行く時に、こう、あの博多座を出たんですよね、あの楽屋口。 出たらあれって言って、その先輩があれ、タクシーは? っておっしゃって。 あれ、タクシー呼ばれてないんだと思って。 あ、呼ばなきゃと思って。 私そこでまた宝塚魂が出て。 後輩だから。 後輩だし、あ、呼びますって言って。 自分で携帯でGOアプリでタクシーを呼んだんですよ。 早く呼ばなきゃと思って。 それで呼んだら、呼んで、そしたら待てど暮らせど来ないんです、タクシーが。 全然来ないと思って。 で、先輩がえ? ちゃんと呼んだのここに? って言われて、はい、呼びましたって言って。 え、こんな来ないことないんだけどねみたいな。 そうですよね。 悪い空気になりますね。 で、どうしよう、どうしようと思って。 でも一回ちょっと確かめてみようと思って、この呼んだタクシーのところをパッて見たら、あの、よく確かめたら博多座じゃなくて東京の明治座にタクシー呼んじゃって。 全然、全然。 遠いんですよ。 遠いんですよ。 場所が違う、場所が違う。 で、明治座にはもうタクシー到着してまして。 あちらもどうしたどうしたと思ってたでしょうね。 うわ、これはまずいと思って。 さすがに明治座に呼んでましたとは言えなくて。 先輩に。 はい。 で、もうとにかくどこに呼んだの? っていうのだけ聞かないでほしいと思って。 それで、もうあ、すいませんって。 あの、違うとこ呼んじゃってましたって言って。 だから今から呼び直しますって言って、言って。 うわどうしようどうしようと思って言ってたら、どこに呼んだん? って言われたから、すいません、明治座に。 明治座に呼んじゃったね。 先輩びっくりしてました? びっくりしてました。 なんでそうなるん? って言って。 びっくりしました。 慌ててるとね、地図とかちょっと間違ったとこにタップしたりとか、タップしたつもりがね、タップできてなくて、なんか違うとこ行っちゃったりして。 自分で明治座って入れてました。 フォローにならなくて。 自分で言葉で明治座って入れちゃってました。 だって美しい、本当に似たようなね。 そう。 本当ですよ。 明治座、新橋演舞場とかね。 ちょっとね、間違うんですよね。 パニックになってるとね。 でも博多座ですからね。 先輩の前でね、いいところ見せたかったのに。 はい。 惜しかったですね。 あと、マネージャーさんと後部座席で話してたら怒られたって話もありましたよね。 あ、そうなんですよ。 あのタクシー、それこそタクシーに乗ってて。 で、マネージャーさんと後ろの後部座席で北の国からの話をしてたんですよ。 で、私北の国から好きで、あの、ほら、北の国からに出てるさ、あのやんちゃのさ、あの方いるじゃん、かっこいいさ、あのお兄ちゃん、お兄ちゃんよ、あのお兄ちゃん、あのかっこいいお兄ちゃんいる、いるじゃないって言って。 で、マネージャーさんもえ、誰? 誰? って言って。 いるでしょ、いるでしょって言って。 ほらほら、なんだっけ、名前忘れちゃったってずっとやりとりしてたら、タクシーの運転手さんが、草太兄ちゃんだろうが! もうイライラするなぁって言って。 で、怒られちゃって。 相当しつこかったんですよ、きっと。 運転手さんだって多分そんなこと言いたかないですもん、だって。 すごい勢いで。 我慢しきれなくて。 教えてくださって。 あ、草太兄ちゃんかと思って。 ありがとうございますって。 ありがとうございますって言って。 ずっと、ちょっとずっと小言みたいに、はーイライラするなみたいな。 そんなことおっしゃってました。 おっしゃってた? ああ、そう。 でも相当出てこなかったんですよ。 で、マネージャーさんはそんなにそこまで詳しくなくて。 運転手さん、誰? どなたですかね? そんなお兄さんどなたですかね? いや、ほらほら、あのやんちゃでかっこいいさ、あのさ、バイクに乗るさ、あのかっこいいさって言ったら、草太兄ちゃんなのが! 言われました。 救急隊員の方に真剣に心配されたって話もありましたね。 あ、そうですね。 これはですね、車に乗ってたら後ろから追突されちゃったことがあって。 それで、あの、そのまま緊急病院行った方がいいと。 一応大丈夫だったけど、一応行った方がいいって言って。 それで行ったんです。 そしたらロビーのところで緊急隊員の方がいろいろどういう状況でしたかとか、そういう話を聞かれて。 それでこう、私何ともなかったんですけど、私の話し方、プライベートで話す時に、その救急隊員と話してた時に、そのゆっくりだったのと、ゆっくりだったのが、救急隊員の方が、あの、ちょっとあの、喋り方が遅くて、ひたったらずなんですけど、どっか頭打ちましたか? って言われて。 脳震盪を疑われたんですかね。 心配されちゃった。 で、大丈夫ですって。 いつもこれです。 それはショックっていうか、面白いけど、少し傷つきましたかね。 そう。 だから、あ、そうですね。 でも心配、心配してくださったんだなと思ったんですけど。 そうなんですね、やっぱ、あの、どうしても仕事だと、やっぱりこう、テンポよくいかなきゃいけないって、これでもやっぱり思っているんですけど。 はい。 普段はもう本当にプライベートだと、あの、のんびり。 今の5分の1ぐらいのスローダウン。 それで多分心配されて。 何事もなくて良かったですけどね。 本当に真剣に心配してくださってたんで、申し訳ないことしちゃったなと思って。 大丈夫、何ともなかったんで。 そうですね。 やっぱりその時も胚芽証拠ですと言えば。 灰田祥子さんをゲストにお迎えしています。 祥子お姉さんの日常 2つ目なんですが、お姉さん激怒事件、これはどんなお話でしょうか。 はい。 これはこれあんまり喋ったことないんですけど、こう、「お母さんといっしょ」を 2003年から 5年間歌のお姉さんをさせていただいて、その時に私一回だけあのお姉さん辞めますって言ったことがあって、実は。 意外。 そんなこと言いそうにない。 そうなんですけど、一回だけあって。 であるそれはある日の収録で、泣いてる、泣いて、みんなの輪の中に入れない子がいて。 で、最後こう祥子お姉さんとだったら手をつないで一緒に輪の中に入れるって言ってくれた女の子がいたんですね。 で、その子とじゃあ手をつないで一緒に入って、最後風船もらいに行こうって言って。 で、そのみんなの輪の中に入れなかった子をやっとの思いでこう連れて行って。 で、エンディングも踊って。 で、その収録が終わったんですよね。 そしたら、当時のもう今はいらっしゃらない当時のちょっとご年配のディレクターさんにその後呼ばれて。 それで最後のエンディング、あなた今子供と手をつないで踊って片手で踊ってたけど、両手で踊ってくださいと言われたんですね。 監督は両手でお姉さんの振り付けを見せたかった。 そうなんです。 そうなんです。 で、今となっては理由がわかるんですよ。 全国にも放送されるし、その両手でみんなお兄さんお姉さんも踊ってもらいたいっていう。 で、この子だけが特別じゃないっていう形にならないようにとか、今ならわかるんですけど、当時はそのここで泣いてる子を放っておけないっていう気持ちがあって。 それで両手で踊ってくださいって怒られた時に、いやあの、ここに泣いてる子がいて、お姉さんとだったら出れるっていう子がいて、他に体操のお兄さんとか、他歌のお姉さん、歌のお兄さんとかは両手で踊れてるから、もしここにいる現場の子を私は大切にしたいし、ここにいる雰囲気がまた良かったらテレビの向こうにも伝わるって思ってたから。 あの、もしその、なんだ、テレビの前だけでニコニコして、それを伝えたいだったら、私はもうこのお姉さんには向いてないから違う人を選んでくださいって言って。 で、私はここにいる子の泣いてる子をほったらかしにすることはできません。 だから、あの、だったら選ばれるのは私じゃないと思うから、違うお姉さんを選んでくださいっていうことを言ったんですよ。 珍しいですね、そこまで。 そうなんですよ。 もうなんで? っていう思いが。 やっぱ若かったし。 現場をね、預かる人間としてそこは譲れないっていう、お姉さんの気持ちもよくわかる。 自分も昔泣き虫だったし、泣いてる子の入れない気持ちもわかるし、なんとか救ってあげたいって思いもあったから、そうやって言ったんですよ。 そしたらそれでもいやいやって。 そのそれで私、それで私が結構その見せかけだけのお姉さんだったら違います、私じゃないですって言って、結構しっかり言ったんです。 そしたら、いや、見せかけとかじゃなくてみたいなことを向こうも言って。 でもとにかくこれはちょっとちゃんと両手で踊ってほしいからって言われて、ディレクターとして言いますみたいに言われて。 で、うわーってなって。 でもそのままメイク室に戻って、もう自分もうってなってるから、何かもうもうこの気持ちを何かに当たらなきゃなってなんか思っちゃったんですよ。 今までその物とかに当たったことないけど、もうこれは何かもうと思って、もうどうしようもなくて。 ふって目についたのがティッシュの箱で。 ティッシュの箱をこうやって持ち上げたんですよ。 持ち上げて、こうこれを落とそうと思ったんだけど、いやでもこれ物に当たっちゃいけないって思って、ティッシュの箱を置いて。 で、そこからティッシュペーパーを 1枚取って、そのティッシュペーパーをうーって投げたんです。 そしたらそのティッシュペーパーがひらひらひらひらってゆっくり落ちたんですよ。 それ見たゆうぞうお兄さんがもうゲラゲラゲラゲラゲラって笑ったんですよ。 そこのメイク室にいたゆうぞうお兄さん。 それで自分もなんかあ、その、なんかこんな思いでうわってなったのに、ひらひらひらひらってなったのを見た時に、ちょっともう自分も笑う笑いそうになって。 それでちょっと冷静になれたっていう、もう初めて。 もう私じゃないですっていうことも言ったし、初めて物に当たりそうになったっていうエピソードで。 いや、またゆうぞうお兄さんがね、またそこで笑ってくれたから、またよかったね。 そうなんですよ。 はい。 でもなんか祥子お姉さんらしいですね。 ちゃんとでも啖呵切って。 そんなんだったら他のお姉さんやってくださいみたいな。 そうなんです。 そんな見せかけのお姉さんだったら私はできませんって言ったんですよね。 かっこいい。 でもいろんなね、みんな本当にあのディレクターさんいるし、もう今はその方もいらっしゃらないし、当時のね、時だったから。 うん。 いや結構出演者とね、演出サイドがそういうふうなきちんと意見ぶつけ合うっていうのは、昔はごくごく普通にありましたしね。 そうですね。 ただ、祥子お姉さんは名誉のために言っておきますけども、歌のお姉さんの中では本当に NG 失敗をせず、収録はもう完璧だったっていうね、伝説中の人物ですからね。 でも本当に私たちの時代は 30分、こう、なんだろう、完パケって言って、頭から。 ぶっつけ生放送と同じように。 同じように撮っていたので。 だから途中で歌詞とか、その、なんだろう。 セリフとか間違えたらもう一回頭のオープニングの音楽からになってしまうから、子供たちをやっぱり飽きさせないように、 2回も 3回もやったら、その子供たちがえ、また? また歌うの? ってなっちゃうから。 はい。 子供たちが楽しんでもらうために、その1回でって言って、もうカンペも出ないから。 そうみたいですね。 そうなんです。 だから歌詞も全部完全に暗記してやらなきゃ。 そうですね。 あれはなんか子供たちが読んじゃうから。 そうです、そうです。 先にね。 はい。 前にカメラ前にあったりすると、それこそ楽しい空間っていうより、やっぱ集中できなくなっちゃって、あれ何? とかなってしまうから。 そうなんです。 それで 1年半かな? ぐらいNGを出さずにいて。 そうなんです。 すごい。 感激ですよ。 いやいやいやいや。 でももう、でも本当にあのスプーンの絵描いて子供泣かせちゃったから、もうそれでNGになっちゃったんですけども。 それが唯一のNGなんですか? そうです。 それはもう本当にあの、 NHKにあの子供が泣いちゃったってクレームが電話かかってきちゃって、それからもう二度と絵は描かされない。 後日バラエティで大爆発しますよね。 大ブレイクしちゃうけど。 はい、だしょうこさん。 さて、お姉さんの日常おしまいは久米ちゃん事件。 これは久米さんって苗字ですか? そうですね。 久米さんっていう苗字の方なんですけど、これも最近なんですけど、あるお仕事場に行った時に、あの、翔子さんに会わせたい方がいるんですって、ある方をおっしゃって、関係者の方が。 それであの、こんにちはって言って現れたんですよ。 翔ちゃん、こんにちはって言って現れて。 それであの、本当にあの、よく知っているお顔が現れて。 あって言って。 そしたらその方が久米ですっておっしゃったんですよ。 で、名前も顔もよく知ってたから、ああって久米ちゃんって。 元気だった? って言ったんですよ。 そしたらその久米さんって方もあ、元気だったよって言ったから、あ、うわぁと思って。 えーすごいね、うわっ、すっごい久しぶりだよねって言って。 えーっと、えっと、どこ? どこで会ったんだっけ? どこで一緒だったんだっけ? え? 小学校だったっけ? 中学校だったっけ? どこだっけ? って言ったら、その久米さんが宝塚ですって言ったんですよ。 で、あれ、私、え? 宝塚? 宝塚で久米、久米さんっていたかなと思って、ちょっとよく考えたら、あの一つ上の先輩で。 まさかの一つ上の先輩。 ダメなやつじゃないですか。 一番、あのまあ音楽学校も含め、一番ご指導いただいてる一番厳しい一個上の先輩っていう方だった。 そんな人を久美ちゃんって呼んじゃった挙句。 はい、呼んじゃった挙句、もうタメ口で。 えー、違う、小学校だったかな、中学校だったかな、どこだ? どこで一緒だった? なんて言っちゃったもんだから。 ひどい。 そうなんです。 怒ってませんでした? 久美先輩は。 いやもう本当に。 もう私は青ざめて、もうそれが宝塚ですって言われた時にもうと思って、本当にすいません、本当にすいませんでしたって言って。 もうお顔をよく知ってるから、どこか昔からのお知り合いだろうなと思ったんですけどって、もう平謝りしたんですよ。 でも久美さんはもうほんと翔ちゃんらしいよねって言って笑ってくださって。 本当に面白い、翔ちゃんらしいわって言って笑ってくださったんですよ。 よかった。 でももう一瞬血の気引きますよね。 血の気引きました。 もうだからそれはもうこんなに一個上でずっと 1年間一緒にいて、一番ご指導いただいたり、教えていただいてる一個上の方だったから、それはよく顔も名前も知ってるはずだわって後で思ったんですけど。 はい。 その時はもうあって、久美ちゃんって。 懐かしい。 とりあえず呼んで徐々に記憶を蘇らせようと思ってたらまずいっていうことになりましたね。 本当にちょこちょこのところがあって。 祥子のお姉さん、最近私テレビで見たんですけど、普段食べちゃいけないような甘いものを前の日ちょっといいかみたいな感じで、自分のご褒美で食べちゃうみたいな時に、なんか歌歌ってるって話聞いたんですけど、あれ本当ですか? そうです、本当です。 ちょっとお願いしてもいいですか? その話。 はい。 あの、やっぱりちょっと甘いものとか控えなきゃいけないなと思ってても。 偉いですね。 はい。 でも、でもちょっとなんかやっぱり今日は頑張ったし、食べようかなって思った時に、やっぱ罪悪感を消すために、なーんでもない日、万歳。 私の? そうです。 なんでもない日、万歳。 私の? そうです。 ロウソク消したら願い叶う。 万歳。 ぱくっ。 そうやって罪悪感をごまかしてんですか? 一人でも。 マンションで一人で。 はい。 いいですね。 なんでもない日でも、私にとってはね、今日はいい日なんだよって言って。 いいですね。 コールアンドレスポンスもね。 とてもいい。 あと、もう一つあって、あの、なんかこう。 もう一つあって。 足がね、今度はなんか足がよくつっちゃう時ってある。 ありますね。 その時はもう足、足つった、つった、つた、つた、つた、つた、つった。 つつた、つた、つた、つた、しゃーっていうのあるんですよ。 ドラムを叩く感じで。 そう、紛らわしたみたいな。 そうですね。 大体それぐらいの時間で戻りますもんね。 そう。 だからあれを痛みから正面に向き合うと、いてててってずっとなるから、もうつったつったつったつったで。 そうですね。 それ皆さんもやっていただくと。 そうですね。 治る。 治ります。 あと、あの、どうしても次の日の仕事が心配だなっていう時は、夜どんな歌を歌んでしたっけ? さあ、どうしても眠れないなっていう時は、「エンターテイナー。 私、エンターテイナー。 エンターテイナー。 私、エンターテイナー。」ってこういうのをやらせていただいてます。 ちょっとマイク外れちゃいました。 本当に素晴らしいですね。 声が聞こえてるかどうか。 大丈夫です。 大好きです。 立ち上がりました。 ねえ。 もう本当に童謡を教えてくれた先生も喜んでるでしょうね。 そうですね。 エンターテイナーです。 エンターテイナーですよ。 それではここで一曲お聴きいただきましょう。 今日はね、ちょっと曇り空ということもあって、この曲はどうでしょうか。 はいだしょうこさんです。 虹お聴きください。 改めまして、今日の日曜天国はゲストにはいだしょうこさんをお迎えしています。 はいださん出演のミュージカルのお知らせです。 ミュージカル『ひめゆり』が七月十日金曜日に戸田市文化会館大ホールで上演されます。 千九百九十六年に初演されたミュージカル座の代表作で、沖縄戦で犠牲になったひめゆり学徒の悲劇を全編曲の歌で綴ります。 出演は日野慎一郎さん、木村花代さん、福井昇一さん他。 チケットなど詳細は公式ホームページをチェックしてください。 全四十一曲というすごい曲数ありますね。 そうですね。 私ももう結構歌いっぱし、っぱなしの、こう出っぱなしっていう感じなんですけど、日本のオリジナルミュージカルで。 あの、なので、ものすごく体力と気力がいる作品なので。 はい。 でももう戦争の悲惨さとか、命の大切さとか、もう二度と戦争を起こしてはいけないっていう、こう思いの詰まったミュージカルで。 もう今なかなかこう、戦争のことを語れる方とか、話せる方ももう少なくなっていなくなってたりしているので、こういうことが現実に起こったんだよっていうのを、ぜひこの舞台をね、見て、また改めて戦争について考えるきっかけになったらいいなというふうに思ってます。 あとははいださんがね、童謡とか子供向けの歌の印象が強いですけども、いわゆるその恋愛の歌とか大人の歌をはいださん聞いたことないっていう人がね、いるとしたならば、ぜひね、聞いていただきたいなと思いますけど。 コットンクラブでのね、歌唱も大成功だったようで。 そうですね、ありがとうございます。 いろんなジャンルの歌を歌わせていただいて。 はい。 どうしてもやっぱり子供の歌のイメージがあると思うんですけど、まあクラシックとかミュージカルとか、あの、普通の歌とかいろいろ歌わせていただいて。 普通の歌って何ですか? ね、ちょっとね。 そうそう、ミュージカル『ひめゆり』の告知に少し緊張なさった後だから。 流して欲しかったですね。 面白いね。 またほら、あの、音楽家だから耳がいいからね。 すぐコピーとかできるからね。 ちょっと私の大好きな輪島功一さんのものまねでお別れできますか? はい、わかりました。 はい。 あのね、今日ね、あの安住さんね、あれでね、あの、とってもね、あの、嬉しかったからね。 またみんなでね、話したいね。 あの、好きな食べ物はマグロだに。 今日のゲスト、はいだしょうこさん、しょうこお姉さんでした。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 六月七日放送分、安住紳一郎の日曜天国、オープニングとゲストコーナーをお聴きいただきました。 今日はこの辺で失礼します。 安住紳一郎の日曜天国。 梅雨の季節です。 高温多湿、油断大敵。 一寸先は谷。 TBSラジオ九〇五九五四。