こんにちは、さゆりです。 先ほど面白い質問をもらったので、その質問に答えていきたいと思います。 私はポッドキャストや YOUTUBE で方言を話しますか? その地方のアクセントや方言を話しますか? という質問がありました。 私は四国にある香川県という県に住んでいます。 香川弁じゃなくてえっと、讃岐弁って言うんですけど、讃岐弁を話すこともできます。 でも完璧じゃないですけどね。 で、このポッドキャストでは標準語を話すようにしています。 でも時々、多分九十九パーセント標準語だけど、時々単語がもしかしたら関西寄りのアクセントになっているかもしれません。 例えば、値段とか値段とか、ほとんどの方が気づかないと思います。 安心してください。 私は標準語を話しています。 で、使っている単語も標準語を意識して使っています。 例えば、蚊に刺される、モスキートにとか蚊に刺されるっていうのが標準語なんですけど、関西の方でとか、私の地域の方では蚊に噛まれるっていうんですね。 その違いを知っているので、標準語を使うようにしています。 あと、他の例だと、大学生が一年生、 二年生、 三年生、 四年生って使うんですけど、なぜか関西の方の大学だと一回生、 二回生、 三回生、 四回生って言ったりします。 そういう違いを知っているので、標準語の方の単語を選ぶように話しています。 私が方言で喋るとイントネーションも全然違いますね。 例えば、友達とカフェに行った時、標準語だとちょっとお手洗い行きたいから荷物見といてくれないかなって言うんですね。 でも讃岐弁だとトイレ行くけん、ちょっと荷物見とってって感じで言いますね。 トイレ行くけん。 けんっていうのは標準語のからの代わりに使います。 トイレ行くけん、ちょっと荷物見とって、見ておいて、見とおいてくれまいが、見とってとか見よってになりますね。 この讃岐弁っていう方言を意識してゆっくり話したことがなかったので、ちょっと不自然かもしれないんですけど、こんな感じで変化します。 同じ言語なんですけど、自分の中でスイッチを変えないとなかなかうまく切り替えができないですね。 皆さんの言語にもありませんか? 地元の人と喋る時と地元じゃない人と喋る時、アクセントや単語を変えませんか? 私は東京にも住んでいたので、東京に住んでいる時はできるだけ香川の人ってバレないように標準語を話すようにしていました。 うん。 そしたらもう逆に地元に帰ってきてから、なんかさゆり、なんか東京っぽい話し方とか言われて、ちょっと距離を感じることがあったんですね。 だから香川に戻ってきてからは、標準語じゃなくて讃岐弁、ちょっと関西風なアクセント、もしくはイントネーションで話すようにしています。 特にこれから仲良くなりたい人とかが、もし香川の人だったら、標準語じゃなくてその地域の言葉で話した方が仲良くなりやすいので、それを意識するようにしています。 はい。 だから私はこのポッドキャストや YOUTUBE では標準語で話しています。 私の讃岐弁がもっと聞きたい方はぜひコメントください。 多分ね、讃岐弁を練習したい人はいないと思うんですけど、でもやっぱりその、もし日本に住むんだったら、その地域の言葉を勉強するっていうのはとても大切だと思います。 はい。 質問の答えになりましたかね。 ほんじゃらの、ほんじゃらの。 最後まで見てくれてありがとう。 ほんだらの。 You guys are ガイナワー。 ガイナー。 うん。 バイバイ。