Sayuri Saying Podcast が始まります。 痛い。 痛っ。 朝起きたら首が痛くなっていました。 これを寝違えと言います。 昨日寝違えて首が痛い。 寝違えちゃった。 ごめん寝違えちゃって今左向けないんだという風に使います。 寝違えるっていうのは、たいへ-- たいてい不自然な姿勢、不自然な体勢で寝てしまって、首や肩が痛くなることです。 でも、私は昨日いつも通りの布団でいつも通りの時間に寝たので、なんで寝違えちゃったんだろう と思いました。 なぜか寝違えてしまいました。 皆さんもこんな経験がありませんか。 ちなみに本当に痛い時、寝違えるだけじゃなくて、本当に痛い時、私は痛いと言わずに、「痛った」とか「痛っ」と言います。 このい形容詞、いAdjectives の「い」を言わないことが多いです。 これは痛いだけじゃなくて、寒いとか暑いとか眠いとかもそうです。 寒っ、暑っ、眠っ。 昔、日本語を話せない友達と一緒に中央アメリカを旅行したんですよ。 中央アメリカは Central America ですね。 とても暑いところです。 その時、その友達は大切な単語を覚えました。 大切な日本語を覚えました。 暑いとかゆいです。 なぜかっていうと、そこはいつも暑くて、私は「暑っ」って言ってたし、蚊に刺されますね。 蚊っていうのはモスキートですね。 蚊に刺されて「かゆっ」っていつも言ってたからです。 「暑っ」とか「かゆっ」はとても覚えやすい、うん、言葉ですね。 はい。 えー、今日も朝起きて、なんか首や肩が痛くて、あの、小さく「痛っ」と言いました。 明日か明後日には治ってればいいんですけどね 。 皆さんも寝違えには気をつけてくださいね。 寝違えないようにしてください。 はい。 じゃあ今日はこの辺で。 バイバーイ。