河童の文使い。 昔、大きな沼の東に兄と弟が隣同士で暮らしていました。 働き者の兄は毎日草を刈っていましたが。 弟は何もせず、ただブラブラしていました。 ある日、いつものように兄が沼の周りを綺麗にしていると、沼から娘が出てきて。