歌手・GACKT(52)が27日、自身のXを更新。 大阪で遭遇した迷惑行為を明かし、持論をつづった。 現在、マレーシアのクアラルンプールに在住しているGACKT。 この日は、自身のアルバム「魔王シンフォニー」のプロモーションのため大阪に滞在していたという。 「その日の夜、仲間と食事をしていたんだが、外からやたらと爆音を立てる車とバイクの音が聞こえてきた。 最初は、“こんな時代にまだ暴走族が頑張ってるのか”くらいに思っていた。 だが、店を出て外に出た瞬間、想像していた光景とはまるで違ったそこにいたのは、昔ながらの族車ではない。 改造された車が、爆音を響かせながらゆっくりと街を流している。 そして、何より驚いたのは、その車を運転しているほとんどが外国人だったことだ」と、大阪の夜で見た光景について描写した。 この光景について周囲の人に尋ねると「毎日のように、同じことが繰り返されている」と回答があり「“なんだ、この異様な光景は...”思わず言葉が漏れた」と吐露。 「まるで、自分の知っている日本じゃない」と衝撃を受けた。 「もちろん、日本にいる外国人全員がそうだと言いたいわけじゃない。 そんなことは当然わかっている」と強調した上で「だが、一部の人間たちが、まるで自分たちの場所のように振る舞い、周囲がそれを止められず、誰も違和感を口にしなくなっている空気に、妙な不安と大きな違和感」と不安を口に。 「日本は、これからどうなっていくんだろうな...」と吐露した。 この投稿には「私は日本に住む外国人です...でも、あの外国人についても同じように思います...ルールや他の人を尊重しない。 日本が心配です...」「変わりゆく街の空気に対するGACKTさんの鋭い視点は、私の魂に深く響きました。 お互いへの敬意や秩序が忘れ去られ、心に重い違和感が残る現状は本当に懸念すべきこと」「本当に異様な光景...なんだか恐ろしいです」「一番怖いのは、それが日常化して、周りが何も言えなくなっていく空気感ですよね」と、さまざまな意見が寄せられた。