九州の大分県日田市は、梅をたくさん育てています。 日田市の会社で、梅を使ったお酒「梅酒」をつくる仕事が始まりました。 25日は、取ったばかりの「鶯宿梅」という梅が運ばれました。 機械を使って洗ったあと、梅をアルコールが入った大きいタンクに入れました。 会社は、ほとんどの梅酒をタンクの中に3年ぐらい入れたままにしてから、売ります。 会社によると、最近は台湾や香港でも買う人が多いそうです。