「道路が突き刺さっているのかと思った」と、その光景を収めた写真を投稿したXのポストに、大きな反響が集まっています。 投稿者のyuyaさん(@yuya0240)がアップした写真に写っているのは、巨大な道路が住宅地に突き刺さっているように見える、摩訶不思議な光景。 yuyaさんは、この“道路”の正体を可動橋と明かします。 「高知県にある手結港可動橋(ていこうかどうきょう)です。 少し遠くから、住宅と一緒に撮影したのですが、本当に突き刺さっているかのように見えました」と話します。 手結港可動橋は、高知県香南市夜須町にある手結港の入り口に架かる片側跳ね上げ式の可動橋。 1日の大半は船舶のために、写真のような状態になるそうです。 1日のうち約7時間だけ、陸上の通行が可能です。 この珍しい光景には1.2万件の「いいね」が寄せられたほか、「これ、どうなってるんです?」 「完全に刺さってるすごっ!」 「そこから写真を撮る発想はなかった!」 などのコメントが寄せられました。