こんにちは、さゆりです。 このポッドキャストでは、日常のことを分かりやすい日本語でゆっくり話します。 今回はクレーマーについてです。 名前だけ聞くと美味しそうなスイーツのような名前ですね。 実はクレーマーはスイーツじゃなくて、お店やサービスに対して必要以上に文句や苦情を言う人のことです。 そして、えー、苦情や文句を言うことをクレームを言うやクレームをつけると言います。 英語だと complain です。 ちなみに、クレーマーやクレームを言う、つけるという言葉は友達には使いません。 お店や会社などだけに使います。 クレームと聞くと悪いイメージがありますが、クレームを言うのは悪いことだけではないと思います。 もしサービスが良くなくて、それを良くするため、改善するためのヒントにもなると、ポジティブに考えることもできます。 そして、お店やサービスを提供している側も、そのクレームを聞いていいサービスに変えることもできます。 ただ、クレームを言って、そこで働いている人を困らせたり、じゃ、あの、ただ怒りたい人がいます。 それは悪いクレーマーです。 今、英語圏でよく見る MEME、キャ、キャレン、カレン、カレンのような人です。 例えば、責任者出しなさいよとか、上司出せとか、責任者に話がある、このサービスどうなってるの? 信じられない、最悪などの意味のない文句を大声で言います。 もし、えー、お店に対してクレームがあったら皆さんはどうしますか? 私は以前ニカラグアを旅行していました。 ま、スペイン語を話す国です。 うん。 その時 Airbnb を使って泊まるところを予約しました。 でも、その家まで行く地図は間違っていました。 そして、写真とは全然違う部屋で、虫がたくさんいる部屋に泊まることになってしまいました。 その上、動物がいないと書いていたのに、家の中に犬と猫がいました。 えー、オーナーはスペイン語を話していて、私はスペイン語を話せないので、それを伝えることができませんでした。 でも、ここではさすがに泊まれ、泊まれないと思って、 Airbnb にクレームを言いました。 その家とその部屋の写真を撮って、サイトに書いてある情報と違うと言うと、違うと言いました。 そうすると、新しい宿泊先、宿泊先っていうのは泊まるところですね。 その新しい宿泊先と、えー、次回使えるバウチャーを送ってくれました。 初めにその家に着いた時はとてもショックだったんですけど、最終的には綺麗なところに泊まれたし、 Airbnb のクレーム対応のおかげで最悪な旅にならなくて済みました。 本当に Airbnb は素晴らしい対応をしてくれました。 だから、た、うん、わからないですけど、多分 Airbnb からすると私はクレーマーでした。 でも必要なクレームだったと思います。 皆さんはクレームを言ったことがありますか? 大変なクレーマーに会ったことがありますか? じゃあ今日はこの辺で。 バイバーイ。