ちゃんみなが幼少期に経験した壮絶ないじめについて明かした。 そんな言葉の壁がある中で日本の小学校に入学し、壮絶ないじめに遭ったという。 「すごく覚えているのは池に落とされたり、ランドセルをグシャってされたり」と衝撃の過去を告白。 これには黒柳徹子も「ひどいね...」と沈痛な面持ちで同情を寄せた。 しかし、孤独な日々の中で、彼女の支えとなったのはノートの存在だった。 「小学校に入った時からノートに自分の思ったことをずっと書いていて、テスト用紙にさえ歌詞みたいなことを書いていました。 『この感情はなんて言葉だろう』ってずっと探っていて、ノートを書いている子でした」とちゃんみなは回想する。 黒柳が「そういうところでずいぶん創作的なものが(養われたのね)」と語りかけると、ちゃんみなは「そうですね。 ずっと創作している子どもでした」と返答。 当時の辛い経験や、必死に感情を言葉にしようとした時間が、現在のアーティスト活動や曲作りに直結していることをうかがわせた。 そのほか番組では、結婚や出産を経て芽生えた心境の変化や、生活を支え続けてくれた家族とのエピソードも語っている。