岩手県大槌町の山で火事が起こって7日目です。 大槌町では、27日に続いて28日も雨が降りました。 火は前より弱くなっています。 しかし、山にはまだ熱いところが残っていて、また火が出る心配があります。 このため、28日も消防など1000人以上の人が出て、水や薬をかけました。 火がこれ以上大きくならないようにしようとしています。 気象台によると、29日も雨が降りそうです。 大槌町の町長は「避難している人は疲れていると思います。 早く家に帰ることができるようにしたいですが、火事の様子をよく見て決めたい」と話しました。