フォークデュオ・ゆずの北川悠仁(49)の母・慈敬さんが今月7日に亡くなったことが15日、分かった。 同日、所属事務所のセーニャが公式サイトで発表した。 慈敬さんは宗教法人かむながらのみちの教主で、同法人も訃報を伝えている。 ゆずの公式サイトは、ファンに「いつもゆずへの温かな応援、ありがとうございます」と感謝を示し、北川の母親が亡くなった事実を明記した。 「北川悠仁の母が、2026年4月7日に永眠いたしました。 生前賜りましたご厚情に深く感謝申し上げますとともに、ここに謹んでご報告申し上げます」 その上で「葬儀・告別式につきましては、故人の遺志により、近親者のみで滞りなく執り行われました。 つきましては、ご弔問ならびにご香典、ご供物、ご供花はご辞退申し上げます」とし、「今後とも変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。 株式会社セーニャ」と呼びかけた。 また、かむながらのみちの公式サイトでは「訃報」と題し、北川大成会長名義で「当会教主北川慈敬は令和八年四月七日静かに帰幽いたしました。 ここに謹んでご通知申し上げますとともに、生前賜りましたご厚誼に深く感謝申し上げます」などと報告している。 同サイトによると、かむながらのみちは1999年5月5日、神奈川・横浜市磯子区岡村で立教。 「神仏和合の精神を根幹にした在家宗教です」と説明されている。 なお、同法人が所有する山梨・北杜市の身曾岐神社ではゆずのライブが開催されており、2011年10月20日には北川とフリーアナウンサー・高島彩が挙式している。