松下奈緒主演のフジテレビ系ドラマ「夫に間違いありません」最終回が23日に放送された。 ついに朝比聖子(松下奈緒)が、夫一樹(安田顕)を橋から突き落とそうとするが、全てを悟った一樹は自ら…。 数週間後に発見された一樹を紗春(桜井ユキ)が「夫に間違いありません」と受け入れ、恐ろしいタイトル回収が行われた。 その後、紗春は自首。 第3子を身ごもり、産むかどうかを悩んでいた聖子は、家族を守り、「その時が来たら罪を償う」と言って、最後は18年後に全てを告白する衝撃展開で終了した。 毎週、夫一樹の言動に大荒れとなっていたネットは、「18年後」に「すごい終わり方」「18年後ってことは子を産んだってことなのか」「生まれた子が成人したからか…」「 スッキリ」「悲しいけどいい終わり方」と反応。 「子供がかわいそう」「成人したとはいえ」「生まれた子にとってみたら…」「 子供達には誰の子って伝えたんだろ?」「 誰の子としてそれも全部話すの重すぎ」「生まれた子どもはどんな気持ちで生きていったらいいんだ」「子供(成人しているとはいえ)はその事実とどう向き合えばいいのか」「犯罪者の子になるって事」「18歳になった子の心中はいかに」「生まれた子が成人するまでみんな黙ってたんだ」との感想も投稿されている。