イタリアで開かれていたミラノ・コルティナパラリンピックが終わりました。 15日、男子の座って滑るスキーで鈴木猛選手が銅メダルを取りました。 鈴木選手は「最後にメダルが取れてうれしかったです」と話しました。 日本選手が取ったメダルの数は全部で4個になりました。 銀が3個、銅が1個です。 夜には閉会式がありました。 日本の旗は、スノーボードの小須田潤太選手と車いすカーリングの小川亜希選手が持ちました。 ミラノ・コルティナパラリンピックは、開かれているときに、世界のいろいろな所で戦いが続いていました。 次のパラリンピックは2030年に、フランスで開かれます。