鹿児島県の奄美大島で、「節田マンカイ」という昔からある行事がありました。 17日は、昔の暦で1月1日です。 行事のために、子どもからお年寄りまで100人ぐらいが町の会場に集まりました。 男性と女性が向かい合って座って、太鼓や三味線に合わせて歌を歌います。 そして、右と左の両方の手をゆっくり振って踊り始めました。 この動きを「マンカイ」と呼びます。 歌に合わせて前の人と手を重ねたり、ひざをたたいたりして、にぎやかに新しい年を祝いました。