ミラノ・コルティナオリンピックのスピードスケートで、女子の団体パシュートの試合がありました。 女子の団体パシュートは、3人が縦に並んでコースを6周滑ります。 日本は17日、銅メダルを決める試合に出ました。 試合の相手はアメリカです。 髙木美帆選手がいちばん前を滑って、後ろで佐藤綾乃選手と野明花菜選手が、前の選手を押しながら滑りました。 日本のチームは、アメリカに勝って銅メダルを取りました。 日本はこの種目で、2018年のオリンピックから3回続けてメダルを取りました。