俳優の鈴木亮平が22日、TBS系「人間観察観察バラエティモニタリング」に出演し、憧れの存在は引退した歌姫であることを告白した。 自身のファンと対面する企画に合わせて、スタッフから「鈴木さんは憧れた人はいるんですか?」 と質問されて即答。「 中学生のときは安室奈美恵さん。 ファンクラブ入ってました」と打ち明けた。 安室さんは2018年に引退した後は、表舞台に一切姿を見せていない。 仕事での共演はなかったというが、「実は一度だけ、プライベートで会って。 大学生の頃にたまたまアメリカから帰ってくる飛行機が同じになって」と奇跡の遭遇を回想した。 「スーツケースを取るところで、『すみません、握手だけお願いします』と言って、握手していただいた。 今でも後悔してるのは、お顔を見られるのは嫌かなと思って、帽子もかぶられていたので、絶対にお顔は見ないようにしようと思って、手しか覚えてない。 チラッとだけでも、見とけば良かった」と鮮明に記憶を辿っていた。