秋田県の小学校で、子どもたちが箏を弾く授業がありました。 箏は日本に昔からある楽器です。 学校の近くで箏の教室を開いている人が教えました。 箏は指に爪のような物をつけて音を出します。 子どもたちは、弾き方を習ったあと、「さくらさくら」という有名な曲を弾きました。 授業を受けた男の子は「弦が13本あって、弾くのは難しかったです」と話していました。 女の子は「もっと勉強して、たくさんの曲を弾くことができるようになりたいです」と話しました。