芸能界では毎年のように、映画やドラマ、CMなどに出演しブレークのキッカケをつかむ女優がいます。 今回は元テレビ局スタッフが厳選した、2026年にブレイクしそうな若手女優を4人紹介! 今のうちからInstagramなどのSNSをフォローして応援し“青田買い”してみてはいかがでしょうか。 一人目に紹介するのは、2026年現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」 に出演している白石聖(しらいし・せい)さんです。 白石さんは2016年にドラマ出演を果して女優デビュー。2019年には、人気タレントの登竜門とされる結婚情報誌「ゼクシィ」の12代目CMガールに抜てきされ注目を集めます。 その後、「だから私は推しました」(NHK総合)、「幽遊白書」(Netflix)、「新空港占拠」(日本テレビ系)など、さまざまなドラマに出演。 バラエティー番組「スクール革命!」( 日本テレビ系)では準レギュラーを務めてきました。 そんな白石さんは、2025年5月に戸田恵梨香さん、有村架純さんなど有名女優が所属する芸能事務所・フラームへ移籍。 そして「豊臣兄弟!」 では、スキャンダルが報じられて自主降板した永野芽郁さんの代役に抜てきされ、仲野太賀さん演じる主人公・小一郎(豊臣秀長)の幼なじみ「直」を担当しています。 第2話「願いの鐘」では、白石さんの透明感あふれる演技が評価され、「直ちゃん」がX(旧ツイッター)のトレンド上位にランクイン。 過去には、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」で、沢尻エリカさんの代役として川口春奈さんが出演し、演技が認められ大ブレイクしたことがあります。 白石さんも、川口さんのように大河出演をキッカケにブレークしそうです。 二人目に紹介するのは、2025年末に大ヒットしたドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」(TBSテレビ系)で注目された杏花(きょうか)さんです。 杏花さんは同作で、竹内涼真さんが演じた海老原勝男の後輩・南川あみなを担当。 南川は、小動物系のかわいいルックスながら男前なサバサバキャラで、主人公に匹敵する人気となりました。